例文・使い方一覧でみる「閤」の意味


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...自分は馬鹿であつた! 豐太や伊藤公の透(す)き...   自分は馬鹿であつた! 豐太閤や伊藤公の透きの読み方
岩野泡鳴 「泡鳴五部作」

...太(たいこう)の諸将は戦勝の褒美(ほうび)として...   太閤の諸将は戦勝の褒美としての読み方
岡倉覚三 村岡博訳 「茶の本」

...太記に記す三十四歳が本当だとすれば...   太閤記に記す三十四歳が本当だとすればの読み方
谷崎潤一郎 「聞書抄」

...その時太殿下には...   その時太閤殿下にはの読み方
谷崎潤一郎 「聞書抄」

...然るにその夜太殿下は伏見へ御上洛なさるところでござりまして...   然るにその夜太閤殿下は伏見へ御上洛なさるところでござりましての読み方
谷崎潤一郎 「聞書抄」

...秋といへばまだ色ならぬ裏葉まで誘ひ行くらん死出のやまみち又太記に載っている辞世の和歌には...   秋といへばまだ色ならぬ裏葉まで誘ひ行くらん死出のやまみち又太閤記に載っている辞世の和歌にはの読み方
谷崎潤一郎 「聞書抄」

...「私が其昔大阪で淨瑠璃を稽古した時に太記十段目をお師匠さんに教はつて...   「私が其昔大阪で淨瑠璃を稽古した時に太閤記十段目をお師匠さんに教はつての読み方
土井八枝 「隨筆 藪柑子」

...近々に太の奴にしてやられるにちがいないのだ」「先生」「俺は太に殺される位なら...   近々に太閤の奴にしてやられるにちがいないのだ」「先生」「俺は太閤に殺される位ならの読み方
直木三十五 「大衆文芸作法」

...豊太の供養を営んで...   豊太閤の供養を営んでの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...太という男は、なかなかの狡猾者(こうかつもの)で、よくこの事情を承知しておりながら、いわゆる、その名を与えてその実を奪うの政策に出でたのだ...   太閤という男は、なかなかの狡猾者で、よくこの事情を承知しておりながら、いわゆる、その名を与えてその実を奪うの政策に出でたのだの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...太が天下の兵二十万を以てこれを囲んだと云うのですから...   太閤が天下の兵二十万を以てこれを囲んだと云うのですからの読み方
中里介山 「百姓弥之助の話」

...やはり今申しました区長さんの処に御座いましたんで……何でもその区長さんと申しますのが太様時代からその村の名主さんだったそうで……」「成る程...   やはり今申しました区長さんの処に御座いましたんで……何でもその区長さんと申しますのが太閤様時代からその村の名主さんだったそうで……」「成る程の読み方
夢野久作 「白くれない」

...太殿下ともなられながら...   太閤殿下ともなられながらの読み方
吉川英治 「くせ」

...褝も、今は隠棲して老後をたのしむ境遇である...   褝閤も、今は隠棲して老後をたのしむ境遇であるの読み方
吉川英治 「親鸞」

...峰阿弥(みねあみ)という法師です」禅が...   峰阿弥という法師です」禅閤がの読み方
吉川英治 「親鸞」

...禅はふり向いて白い眉毛の蔭からじろりと男の顔を見...   禅閤はふり向いて白い眉毛の蔭からじろりと男の顔を見の読み方
吉川英治 「親鸞」

...禅がいいかけると...   禅閤がいいかけるとの読み方
吉川英治 「親鸞」

...昭和十四年(1939) 四十七歳「新書太記」読売新聞...   昭和十四年 四十七歳「新書太閤記」読売新聞の読み方
吉川英治 「年譜」

「閤」の読みかた

「閤」の書き方・書き順

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「なんとか閤」の一覧  


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