...朝湯朝酒はゼイタクすぎるうれしさだつた(私共の酒量も減つたものである...
種田山頭火 「行乞記」
...小麦または(B)の所有者が需要する燕麦または(A)の量を示すものとする...
レオン・ワルラス Leon Walras 手塚壽郎訳 「純粋経済学要論」
...六九 二つの需要曲線の内一つが存在量の双曲線と一致する場合...
レオン・ワルラス Leon Walras 手塚壽郎訳 「純粋経済学要論」
...つまり市中の工場や住家から立昇る煙が霧の核を多量に供給しているためであろう...
寺田寅彦 「歳時記新註」
...其蘇鐵の前に立つて感慨無量の氣持ちで校友會館を眺めて居ると...
土井八枝 「隨筆 藪柑子」
...今の場合では初めから大量が一つの完結した一個の量として与えられるに過ぎない...
戸坂潤 「現代哲学講話」
...如何に高価でも多量でも充分に捌ける...
豊島与志雄 「崖下の池」
...量さえ多ければ質のいかんをあまり気にしない趣味の貪欲(どんよく)性をもそなえていた...
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」
...滴下する小水滴の大きさと数との積すなわち滴下水量は...
中谷宇吉郎 「農業物理学夜話」
...最後にからだ全体の重量を椀の底へ落すようにして...
夏目漱石 「吾輩は猫である」
...我第一の器量人といったふうに振舞うのが多いのに...
長谷川時雨 「大橋須磨子」
...その業を我が怒りの分銅をもて量る)こゝが好きなの!」二人は沈默に歸つた...
ブロンテイ 十一谷義三郎訳 「ジエィン・エア」
...渚(なぎさ)に打ち上げられる漂流物の量が...
堀辰雄 「麦藁帽子」
...その分量よりして言はば消極的美は美の半面にして積極的美は美の他の半面なるべし...
正岡子規 「俳人蕪村」
...すぐに入用の量が得られるような...
柳田国男 「木綿以前の事」
...大量な筏(いかだ)を流し始めていた...
吉川英治 「三国志」
...彼らが仕上げ得る原料の分量は彼らの数以上の比例で増加する...
デイヴィド・リカアドウ David Ricardo 吉田秀夫訳 「経済学及び課税の諸原理」
...金の総量は一、三二六、五三九ペソ(十九世紀中頃の換算では三五〇万磅、一五五〇万弗)であった...
和辻哲郎 「鎖国」
ランダム例文:
便利!手書き漢字入力検索
時事ニュース漢字 📺
