例文・使い方一覧でみる「里」の意味


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...歩めば遠き十の郷路...   歩めば遠き十里の郷路の読み方
高山樗牛 「瀧口入道」

...これは古の幻の園で...   これは古里の幻の園での読み方
豊島与志雄 「幻の園」

...日暮の花見寺(はなみでら)に比較せられた仙寿院(せんじゅいん)の名園ある事は...   日暮里の花見寺に比較せられた仙寿院の名園ある事はの読み方
永井荷風 「日和下駄」

...おがゐるに違ひ無い...   お里がゐるに違ひ無いの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...私は古を思い出し...   私は古里を思い出しの読み方
林芙美子 「新版 放浪記」

...久し振りに古の汐っぱい風を浴びようかしら...   久し振りに古里の汐っぱい風を浴びようかしらの読み方
林芙美子 「新版 放浪記」

...子は色つぽく品をつくつて云つた...   里子は色つぽく品をつくつて云つたの読み方
林芙美子 「瀑布」

...チャーチルと英国の陸相がわざわざ巴へやってきて...   チャーチルと英国の陸相がわざわざ巴里へやってきての読み方
久生十蘭 「川波」

...新聞記者である村(さとむら)の心を支配したのは...   新聞記者である里村の心を支配したのはの読み方
平林初之輔 「頭と足」

...わずかに五何町かの道路をひらいた彼らの力を目の前に見たとき...   わずかに五里何町かの道路をひらいた彼らの力を目の前に見たときの読み方
本庄陸男 「石狩川」

...一や二では次第に収まらず...   一里や二里では次第に収まらずの読み方
牧野信一 「或るハイカーの記」

...望遠鏡を伸して村の様子を眺めて見ると...   望遠鏡を伸して村里の様子を眺めて見るとの読み方
牧野信一 「酒盗人」

...実は是非其方(そなた)に逢わねばならぬ訳あって此頃御住居を片に訊ね...   実は是非其方に逢わねばならぬ訳あって此頃御住居を片里に訊ねの読み方
三上於兎吉 「艶容万年若衆」

...このに住む八十余の翁に就いて謀(はかりごと)を問う...   この里に住む八十余の翁に就いて謀を問うの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...「十池塘雨色濃...   「十里池塘雨色濃の読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...子にあづけられた...   里子にあづけられたの読み方
吉川英治 「折々の記」

...を知らずに育ちましてござりまする」「親も...   里を知らずに育ちましてござりまする」「親もの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...十余も溯(のぼ)って...   十里余も溯っての読み方
吉川英治 「茶漬三略」

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「里」の書き方・書き順

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「里」の英語の意味

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