...敢然と邁進する原動力は...
石原莞爾 「最終戦争論」
...識見(しきけん)高邁(かうまい)と稱(せう)せられた故(こ)岡倉(をかくら)覺(かく)三氏(し)の如(ごと)きも...
伊東忠太 「日本建築の發達と地震」
...山賊に似合わぬ高邁(こうまい)の趣味を持っている男のようにも見えた...
太宰治 「新釈諸国噺」
...天資豪邁(ごうまい)...
橘外男 「ウニデス潮流の彼方」
...衆人かくて豪邁の將メネラオスいたはれる...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...其手段の善悪を選まずして邁往するの勇気とは...
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」
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仁科芳雄 「株式會社科學研究所の使命」
...彼の英邁(えいまい)奇行は道具立ての小細工(こざいく)たるを見て可笑(おか)しくなった...
新渡戸稲造 「自警録」
...あの高邁な心の人のみが放つ視線...
バルザック Honore de Balzac 中島英之訳 「ゴリオ爺さん」
...それと同じ興味と熱を以て政治的公生涯に邁進するに至つたのである...
平田禿木 「趣味としての読書」
...けだしこの人々いずれも英邁卓絶の士なれば...
福沢諭吉 「慶応義塾の記」
...良き父として人格高邁...
三好十郎 「殺意(ストリップショウ)」
...彼の高邁(こうまい)な企てもとうていこの中絶の気高さには及ばなかったと思う...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...あれ程までに邁進(まいしん)して来た大願も...
吉川英治 「剣難女難」
...主人孫権はまれに見る英邁篤実(えいまいとくじつ)のお方で...
吉川英治 「三国志」
...義仲公は時代の破壊者としては英邁(えいまい)な人でしたが...
吉川英治 「親鸞」
...非常に英俊豪邁(えいしゅんごうまい)なお方...
吉川英治 「鳴門秘帖」
...時流にひいでた高邁な見識に富む大画人だつたとつくづくおもふしだいである...
吉野秀雄 「長谷川等伯の「松林図屏風」」
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