例文・使い方一覧でみる「逃」の意味


スポンサーリンク

...一生けんめいにげる...   一生けんめいに逃げるの読み方
海野十三 「ふしぎ国探検」

...げ出そうものなら...   逃げ出そうものならの読み方
江戸川乱歩 「吸血鬼」

...しかしながら皇后樣のお妬みになるのを畏れて本國にげ下りました...   しかしながら皇后樣のお妬みになるのを畏れて本國に逃げ下りましたの読み方
稗田の阿禮、太の安萬侶 武田祐吉訳 「古事記」

...現実の社会が動いていることもまた見(みのが)しえない事実です...   現実の社会が動いていることもまた見逃しえない事実ですの読み方
高神覚昇 「般若心経講義」

...己(じぶん)からげようと思った...   己から逃げようと思ったの読み方
田中貢太郎 「山姑の怪」

...こゝで此の猫にげられてしまつたら...   こゝで此の猫に逃げられてしまつたらの読み方
谷崎潤一郎 「猫と庄造と二人のをんな」

...兵馬に槍を貸すことを謝絶(ことわ)った役人連中までがげかかる...   兵馬に槍を貸すことを謝絶った役人連中までが逃げかかるの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...出(にげだ)そうとする...   逃出そうとするの読み方
中島敦 「木乃伊」

...今はれ得ないのである...   今は逃れ得ないのであるの読み方
中村地平 「霧の蕃社」

...――げなきゃ駄目だ...   ――逃げなきゃ駄目だの読み方
西尾正 「墓場」

...妹娘のお君にげられた腹立ち紛(まぎ)れに...   妹娘のお君に逃げられた腹立ち紛れにの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...さすがに女の夜げで...   さすがに女の夜逃げでの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...從つて此處に居た筈の妹のお君の目をれて曲者が風呂場に入る工夫はなく...   從つて此處に居た筈の妹のお君の目を逃れて曲者が風呂場に入る工夫はなくの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...それにかかり合ひになるのを恐れるやうにその場からげてくる者があつた...   それにかかり合ひになるのを恐れるやうにその場から逃げてくる者があつたの読み方
堀辰雄 「羽ばたき」

...今のお話しはね」と語り出さんとするにお登和嬢皿を食卓の上に置きて再び台所へげて行く...   今のお話しはね」と語り出さんとするにお登和嬢皿を食卓の上に置きて再び台所へ逃げて行くの読み方
村井弦斎 「食道楽」

...などと云ってげだしたが...   などと云って逃げだしたがの読み方
山本周五郎 「ゆうれい貸屋」

...爆片のように素ッ飛んで小使部屋から外へげ出した...   爆片のように素ッ飛んで小使部屋から外へ逃げ出したの読み方
吉川英治 「かんかん虫は唄う」

...都へげもどって来るやらで...   都へ逃げもどって来るやらでの読み方
吉川英治 「親鸞」

「逃」の読みかた

「逃」の書き方・書き順

いろんなフォントで「逃」

「逃」の電子印鑑作成

「逃」の英語の意味

「逃なんとか」といえば?   「なんとか逃」の一覧  


ナッツの難読漢字一覧|カシューナッツ・ピスタチオ・マカダミアなど種実類の漢字

便利!手書き漢字入力検索

この漢字は何でしょう?

スポンサーリンク