例文・使い方一覧でみる「跡」の意味


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...幾千年の後には人類がを絶ち...   幾千年の後には人類が跡を絶ちの読み方
竹久夢二 「砂がき」

...「侵入者は居間ばかりか寝室にもを残していったようです...   「侵入者は居間ばかりか寝室にも跡を残していったようですの読み方
アーサー・コナン・ドイル Arthur Conan Doyle 大久保ゆう訳 「三枚の学生」

...十人余りの客の、そういう足を、山川正太郎はじっとうち眺めていました...   十人余りの客の、そういう足跡を、山川正太郎はじっとうち眺めていましたの読み方
豊島与志雄 「乾杯」

...僧は片付をして下つた...   僧は跡片付をして下つたの読み方
レオ・トルストイ Lev Nikolaevich Tolstoi 森林太郎訳 「パアテル・セルギウス」

...裕佐は彼女のをつけた...   裕佐は彼女の跡をつけたの読み方
長與善郎 「青銅の基督」

...内匠様御筆でしょうな」「確かに...   内匠様御筆跡でしょうな」「確かにの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...退(しりぞ)いて志賀家のを断やさないのが祖先への孝行と申しまして」「なるほど...   退いて志賀家の跡を断やさないのが祖先への孝行と申しまして」「なるほどの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...足が両方向を向いていることに気づいたに違いない...   足跡が両方向を向いていることに気づいたに違いないの読み方
A. ビアス A.Bierce The Creative CAT 訳 「チカモーガ」

...軌が常規を逸している...   軌跡が常規を逸しているの読み方
久生十蘭 「雪間」

...寝室には誰も入った形がない...   寝室には誰も入った形跡がないの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「くちなしの花」

...下駄ならば茨(いばら)の焼けたなども平気で踏(ふ)んでゆけるといふやうな心持からいふたのである...   下駄ならば茨の焼けた跡なども平気で踏んでゆけるといふやうな心持からいふたのであるの読み方
正岡子規 「病牀六尺」

...しかし五十両の才覚が出来ない...   しかし跡五十両の才覚が出来ないの読み方
森鴎外 「じいさんばあさん」

...ことごとく人類去来の足であり...   ことごとく人類去来の足跡でありの読み方
柳田國男 「地名の研究」

...手分(てわけ)してそのを(もと)め...   手分してその跡をめの読み方
柳田国男 「遠野物語」

...朝日長者の屋敷というところがあって...   朝日長者の屋敷跡というところがあっての読み方
柳田國男 「日本の伝説」

...大師が里から里へあるかれる御足のを...   大師が里から里へあるかれる御足の跡をの読み方
柳田國男 「日本の伝説」

...足もみつけられなかった...   足跡もみつけられなかったの読み方
山本周五郎 「ちくしょう谷」

...そこは何一つ手を触れたらしいもなかった...   そこは何一つ手を触れたらしい跡もなかったの読み方
モーリス・ルプラン 菊池寛訳 「奇巌城」

「跡」の読みかた

「跡」の書き方・書き順

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「跡」の英語の意味

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