例文・使い方一覧でみる「足あと」の意味


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...ガン人とおなじ足あとがつく...   ガン人とおなじ足あとがつくの読み方
海野十三 「怪星ガン」

...じつにぞっとするような怪物の足あとが...   じつにぞっとするような怪物の足あとがの読み方
江戸川乱歩 「海底の魔術師」

...すこしも足あとを残さないで...   すこしも足あとを残さないでの読み方
江戸川乱歩 「サーカスの怪人」

...それらしい足あとも...   それらしい足あともの読み方
江戸川乱歩 「サーカスの怪人」

...足あとがないので...   足あとがないのでの読み方
江戸川乱歩 「サーカスの怪人」

...銀一君は、いそいで、窓の外をのぞきますと、そこの地面に、大きな足あとが、いくつものこっているではありませんか...   銀一君は、いそいで、窓の外をのぞきますと、そこの地面に、大きな足あとが、いくつものこっているではありませんかの読み方
江戸川乱歩 「超人ニコラ」

...雨あがりにわたしがその足あとを見た...   雨あがりにわたしがその足あとを見たの読み方
ソーロー Henry David Thoreau 神吉三郎訳 「森の生活――ウォールデン――」

......   の読み方
高見順 「死の淵より」

...いちばん多いのはヤマウサギの足あとで...   いちばん多いのはヤマウサギの足あとでの読み方
高村光太郎 「山の雪」

...義経の馬の足あとだとか...   義経の馬の足あとだとかの読み方
太宰治 「津軽」

...Kはその時一足あとに残つて此処で足さなければならない用事を...   Kはその時一足あとに残つて此処で足さなければならない用事をの読み方
田山録弥 「海をわたる」

...足あとのにおいで主人を見つけようと思い...   足あとのにおいで主人を見つけようと思いの読み方
アントン・チェーホフ Anton Chekhov 神西清訳 「カシタンカ」

...足あともそこで止まっている」それがちょうど...   足あともそこで止まっている」それがちょうどの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...そして足あとはもう四つまで完全にとられたのです...   そして足あとはもう四つまで完全にとられたのですの読み方
宮沢賢治 「イギリス海岸」

...なほも足あとをつけて行きました...   なほも足あとをつけて行きましたの読み方
宮原晃一郎 「熊捕り競争」

...「なるほどなるほど ここに足あとがちやんとあります...   「なるほどなるほど ここに足あとがちやんとありますの読み方
村山籌子 「あひるさん と にはとりさん」

...わしは一足あとから河をこえる」と...   わしは一足あとから河をこえる」との読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...白浪の足あと凄し朝の月ぬす人もいづこに秋を深むらん借着して旅籠立ちけり秋の風車中...   白浪の足あと凄し朝の月ぬす人もいづこに秋を深むらん借着して旅籠立ちけり秋の風車中の読み方
吉川英治 「随筆 新平家」

「足あと」の書き方・書き順

いろんなフォントで「足あと」

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「足あと」の英語の意味


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