例文・使い方一覧でみる「超」の意味


スポンサーリンク

...短波電流をナイフ様(よう)の尖(とが)った金属片(きんぞくへん)に通じ...   超短波電流をナイフ様の尖った金属片に通じの読み方
海野十三 「科学が臍を曲げた話」

...人間(ちょうにんげん)なんだ...   超人間なんだの読み方
海野十三 「超人間X号」

...そしてその上に越したやうなものであるからである...   そしてその上に超越したやうなものであるからであるの読み方
田山録弥 「ある時に」

...社会がその収入の消費に対する過部分を種々に配分して種々に資本化するに当り...   社会がその収入の消費に対する超過部分を種々に配分して種々に資本化するに当りの読み方
レオン・ワルラス Leon Walras 手塚壽郎訳 「純粋経済学要論」

...個人的意識はだから...   超個人的意識はだからの読み方
戸坂潤 「イデオロギー概論」

...「越的」なるものは「先験的」なるものに還元されるのである...   「超越的」なるものは「先験的」なるものに還元されるのであるの読み方
戸坂潤 「空間概念の分析」

...獰猛(どうもう)なる天使の長(おさ)の人間的獣性を青空のまんなかにひろげていた...   獰猛なる天使の長の超人間的獣性を青空のまんなかにひろげていたの読み方
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」

...始めからこの相対を越し...   始めからこの相対を超越しの読み方
萩原朔太郎 「詩の原理」

...人間の最高の能力をもえる主題についての無知の正当な告白である...   人間の最高の能力をも超える主題についての無知の正当な告白であるの読み方
デイビッド・ヒューム David Hume 井上基志訳 「人間本性論(人性論)」

...宿命や、自然的な力は、探偵小説の領域から排除されねばならぬ...   宿命や、超自然的な力は、探偵小説の領域から排除されねばならぬの読み方
平林初之輔 「昭和四年の文壇の概観」

...まさにその特大製のシロモノだった...   まさにその超特大製のシロモノだったの読み方
正岡容 「艶色落語講談鑑賞」

...時間的で個性的な内面的必然性である...   超時間的で個性的な内面的必然性であるの読み方
三木清 「人生論ノート」

...自己から起る行為が自己に越的な自己の存在の根拠である世界から起るものであり...   自己から起る行為が自己に超越的な自己の存在の根拠である世界から起るものでありの読み方
三木清 「哲学入門」

...馬の性格と、初度の敵の損害の少なかった点から観て、早くも、そう覚(さと)っていたから、馬の第二次強襲も、なんの意味もなさなかった...   馬超の性格と、初度の敵の損害の少なかった点から観て、早くも、そう覚っていたから、馬超の第二次強襲も、なんの意味もなさなかったの読み方
吉川英治 「三国志」

...威震(いしん)八荒(こう)の許、「おうっッ」と、吠えて、馬上、相手へ迫ると、馬もまた、壮年悍勇(かんゆう)、さながら火焔を噴くような烈槍を、りゅうりゅう眼にもとまらぬ早業で突き捲くってくる...   威震八荒の許、「おうっッ」と、吠えて、馬上、相手へ迫ると、馬超もまた、壮年悍勇、さながら火焔を噴くような烈槍を、りゅうりゅう眼にもとまらぬ早業で突き捲くってくるの読み方
吉川英治 「三国志」

...人界をえた高地を形容して“塵表(じんぴょう)”などといったが...   人界を超えた高地を形容して“塵表”などといったがの読み方
吉川英治 「随筆 新平家」

...或はそれをえたかなのである...   或はそれを超えたかなのであるの読み方
和辻哲郎 「鎖国」

...これらの仏菩薩像が写実を遠ざかって地上的な印象を与える点に認め得ると思う...   これらの仏菩薩像が写実を遠ざかって超地上的な印象を与える点に認め得ると思うの読み方
和辻哲郎 「日本精神史研究」

「超」の読みかた

「超」の書き方・書き順

いろんなフォントで「超」

「超」の電子印鑑作成

「超」の英語の意味

「超なんとか」といえば?   「なんとか超」の一覧  


「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

スポンサーリンク