例文・使い方一覧でみる「起」の意味


スポンサーリンク

...伏してゐる砂丘の同じ彼方(かなた)に見たのです...   起伏してゐる砂丘の同じ彼方に見たのですの読み方
犬養健 「亜剌比亜人エルアフイ」

...変な乱調子がる...   変な乱調子が起るの読み方
海野十三 「浮かぶ飛行島」

...へんてこな事がこっていた...   へんてこな事が起こっていたの読み方
江戸川乱歩 「黒蜥蜴」

...きているのかねむっているのか...   起きているのかねむっているのかの読み方
江戸川乱歩 「大金塊」

...サザック・アンド・ヴォクソール社が供給している家にきる例とランベス社の供給による例とのあいだの差がそれほど大きくは無くなったが...   サザック・アンド・ヴォクソール社が供給している家に起きる例とランベス社の供給による例とのあいだの差がそれほど大きくは無くなったがの読み方
ジョン・スノウ John Snow 水上茂樹訳 「コレラの伝染様式について」

...死に垂たる病中驚いて坐せば暗風雨を吹いて寒窗に入るなどといふ...   死に垂たる病中驚いて坐起せば暗風雨を吹いて寒窗に入るなどといふの読み方
辰野隆 「書狼書豚」

...かすかに重機の音...   かすかに起重機の音の読み方
林不忘 「安重根」

...私だけは早くきてそこらを片附ける...   私だけは早く起きてそこらを片附けるの読み方
種田山頭火 「其中日記」

...それにつけても、まだ女の家にいたころ、女が私と二人ばかりの時、「内のお母はん、ちょっと欲の深い人どすさかい」と一と口いったことのあったのを、ふと思いした...   それにつけても、まだ女の家にいたころ、女が私と二人ばかりの時、「内のお母はん、ちょっと欲の深い人どすさかい」と一と口いったことのあったのを、ふと思い起したの読み方
近松秋江 「霜凍る宵」

...かんしゃくがこりはしないかと聞いたら...   かんしゃくが起こりはしないかと聞いたらの読み方
寺田寅彦 「柿の種」

...き上ると私の眼は...   起き上ると私の眼はの読み方
豊島与志雄 「運命のままに」

...少し不気味なことがってきた...   少し不気味なことが起ってきたの読み方
豊島与志雄 「牛乳と馬」

...何(ど)うも妄想(まうざう)が(おこ)つて不可(いけ)ない抔(など)と訴(うつた)へるものがあるが」と急(きふ)に入室者(にふしつしや)の不熱心(ふねつしん)を戒(いま)しめ出(だ)したので...   何うも妄想が起つて不可ない抔と訴へるものがあるが」と急に入室者の不熱心を戒しめ出したのでの読み方
夏目漱石 「門」

...すべて娘お染の不行跡からつたことで...   すべて娘お染の不行跡から起つたことでの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...なにかったに違いない...   なにか起ったに違いないの読み方
山本周五郎 「日本婦道記」

...近頃は工場を経営すれば争議がる...   近頃は工場を経営すれば争議が起るの読み方
山本宣治 「婦人雑誌と猫」

...故郷に無理をすのは...   故郷に無理を起すのはの読み方
横光利一 「旅愁」

...山の麓近くの江から忽然(こつぜん)と喊声(かんせい)がった...   山の麓近くの江から忽然と喊声が起ったの読み方
吉川英治 「三国志」

「起」の読みかた

「起」の書き方・書き順

いろんなフォントで「起」

「起」の電子印鑑作成

「起」の英語の意味

「起なんとか」といえば?   「なんとか起」の一覧  


影文字メーカー|影付き文字を簡単作成できる無料ツール

便利!手書き漢字入力検索

この漢字は何でしょう?

スポンサーリンク