例文・使い方一覧でみる「護」の意味


スポンサーリンク

...そして忠実に自己の守霊達の指示を儼守(げんしゅ)することである...   そして忠実に自己の守護霊達の指示を儼守することであるの読み方
W・S・モーゼス William Stainton Moses 浅野和三郎訳 「霊訓」

...彼を守すべく特派されているのであるが...   彼を守護すべく特派されているのであるがの読み方
W・S・モーゼス William Stainton Moses 浅野和三郎訳 「霊訓」

...生憎馴染みの看婦はいない...   生憎馴染みの看護婦はいないの読み方
大倉※[#「火+華」、第3水準1-87-62]子 「美人鷹匠」

...「それでは今後の看上の注意は?」と春三郎は熱心に聞いた...   「それでは今後の看護上の注意は?」と春三郎は熱心に聞いたの読み方
高濱虚子 「續俳諧師」

...彼は和服を一番悪い洋服に着換えて謨(ゴム)の長靴を穿き...   彼は和服を一番悪い洋服に着換えて護謨の長靴を穿きの読み方
谷崎潤一郎 「細雪」

...相手の弁士をてこずらせていた...   相手の弁護士をてこずらせていたの読み方
徳田秋声 「縮図」

...修道女たちが「その女」を受け取って看したのは初めはいやいやながらであった...   修道女たちが「その女」を受け取って看護したのは初めはいやいやながらであったの読み方
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」

...何が「お母さん」だ!病気にかかっている子を看婦にまかせたきりで...   何が「お母さん」だ!病気にかかっている子を看護婦にまかせたきりでの読み方
永井隆 「この子を残して」

...少し妹のために弁しようかと思ったが...   少し妹のために弁護しようかと思ったがの読み方
夏目漱石 「三四郎」

...しかしてその往来に必ずしも衛を付するという次第でもなかった...   しかしてその往来に必ずしも護衛を付するという次第でもなかったの読み方
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」

...彼のほかになおほかの弁士にやってもらっているということを隠しているほど...   彼のほかになおほかの弁護士にやってもらっているということを隠しているほどの読み方
フランツ・カフカ Franz Kafka 原田義人訳 「審判」

...二人の送官に前後を擁せられ...   二人の護送官に前後を擁せられの読み方
平出修 「逆徒」

...斉と親しくなり...   斉護と親しくなりの読み方
森鴎外 「渋江抽斎」

...静子よ私の健康をっておくれ...   静子よ私の健康を護っておくれの読み方
山本周五郎 「青べか日記」

...思想の母体を守していく...   思想の母体を守護していくの読み方
横光利一 「欧洲紀行」

...――これは蜀全軍に対して後の掩(えんご)となっておる...   ――これは蜀全軍に対して後の掩護となっておるの読み方
吉川英治 「三国志」

...さらには地方の守...   さらには地方の守護の読み方
吉川英治 「私本太平記」

...頼朝を主として弁すれば...   頼朝を主として弁護すればの読み方
吉川英治 「随筆 新平家」

「護」の読みかた

「護」の書き方・書き順

いろんなフォントで「護」

「護」の電子印鑑作成

「護」の英語の意味

「護なんとか」といえば?   「なんとか護」の一覧  


ランダム例文:

梅雨の難読漢字一覧|黴雨・五月雨・入梅・梅霖・栗花落の読み方と由来

便利!手書き漢字入力検索

この漢字は何でしょう?

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク