...会議に出席される諸公にご挨拶申し上げます...
...諸公のお考えに反対する人もいるかもしれません...
...諸公のご意見を参考にしながら方針を検討します...
...諸公のご尽力により、計画は成功を収めました...
...諸公方々には多大なるご支援を賜り、心より感謝申し上げます...
...少くとも諸公百年の後(のち)には何か書かせられる間(あひだ)がら故...
芥川龍之介 「学校友だち」
...直ちに諸公を暗殺すべし...
芥川龍之介 「文部省の仮名遣改定案について」
...僕は寧ろ諸公を目するに不便宜主義者を以てするものなり...
芥川龍之介 「文部省の仮名遣改定案について」
...彼は枢密院の議員諸公に告白したい一事があるといいだした...
リットン・ストレチー Lytton Strachey 片岡鉄兵訳 「エリザベスとエセックス」
...議員諸公は監房に来た...
リットン・ストレチー Lytton Strachey 片岡鉄兵訳 「エリザベスとエセックス」
...たとい政府の諸公にして神通自在の大能力を有するも決してよくするところにあらざるべし...
徳富蘇峰 「将来の日本」
...伊藤侯と大隈伯とは共に他の元勳諸公に過ぐ故に其の門下生に富むも亦實に當代に冠たり然れども伊藤侯の愛好するものは...
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」
...頼朝の諸公と遡(さかのぼ)って...
中里介山 「大菩薩峠」
...「追々内閣諸公の報及新聞等にて...
蜷川新 「天皇」
...いわんやお偉いマルクス学者諸氏やいわゆるマルクス批評家諸公のように物識りになって...
野呂栄太郎 「名人上手に聴く」
...古代ペルシアの王と諸公(英雄たち)の運命を支配していた封建的な関係...
宮本百合子 「あとがき(『宮本百合子選集』第二巻)」
...「――こういったら諸公は...
吉川英治 「三国志」
...諸公は、ここの事実を見とどけて、その由、先へご報告おきねがう」雲長は、沓(くつ)をめぐらして、きっと張飛のほうへ今度は向きなおった...
吉川英治 「三国志」
...諸公のご意見はどうだ」と...
吉川英治 「三国志」
...諸公の愉快は予の愉快とするところである...
吉川英治 「三国志」
...建業城中の諸公も...
吉川英治 「三国志」
...それは今日明日のうちに事実となって諸公にも分ってくるだろう」人々は...
吉川英治 「三国志」
...ついに諸公卿を見て...
吉川英治 「私本太平記」
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