...英国諸宗の礼拝国教宗の寺院はたいてい毎日朝夕二回礼拝を行うも...
井上円了 「欧米各国 政教日記」
...これによって欧州諸国の壮年が如何(いか)ほど死んだか精細には知らぬけれども...
大隈重信 「婦人問題解決の急務」
...心が諸君に言ふまゝに...
ピョートル・アレクセーヴィチ・クロポトキン Pyotr Alkseevich Kropotkin 大杉栄訳 「革命の研究」
...われわれはまた西洋の諸君には天性「茶気がない」と思うかもしれないではないか...
岡倉覚三 村岡博訳 「茶の本」
...動詞の bear の諸種の用法の如き)...
高田力 「ベーシック英語」
...諸人筋力を尽して之を曳くこと...
太宰治 「右大臣実朝」
...そして、小さな勘定台の二つある、みすぼらしい、小さな店の中で、諸君は我に返る...
チャールズ・ディッケンズ 佐々木直次郎訳 「二都物語」
...可能的な諸可能性の内から...
戸坂潤 「日本イデオロギー論」
...一流を樹てると共に彼は諸国巡歴の旅に上った...
直木三十五 「巌流島」
...彼(か)の人は天台宗の達者である上に剰(あまつさ)え諸宗に亙ってあまねく修学して智恵の深遠なること常の人に越えている...
中里介山 「法然行伝」
...そして諸公と被告等とが同じ時代同じ空間に...
平出修 「逆徒」
...黒人諸民族が労働するのに適しない...
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」
...同時に自身も諸臣も声高く叫んだ...
南方熊楠 「十二支考」
...「諸君(グラジュダニン)! ここがわれらの大詩人プーシュキンの学んだ貴族学校長...
「赤い貨車」
...あれについては関先生以下の諸氏に感謝している...
三好十郎 「斬られの仙太」
...ご存じのとおり此書は、楚の屈平、漢の諸葛亮、晋の陶潜、唐の顔真卿、宋の文天祥、宋の謝枋得、処士劉因、明の方孝孺、以上八人を選んでその最期の詞(ことば)をあげ、義烈の精神をあきらかにしたものです...
山本周五郎 「菊屋敷」
...早川大膳(はやかわだいぜん)などの諸士――物頭格(ものがしらかく)の人々...
吉川英治 「新書太閤記」
...』(註)(訳者註)『諸国民の富』キャナン版...
デイヴィド・リカアドウ David Ricardo 吉田秀夫訳 「経済学及び課税の諸原理」
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