例文・使い方一覧でみる「誑」の意味


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...甲田は愈俺は(だま)されたと思つた...   甲田は愈俺は誑されたと思つたの読み方
石川啄木 「葉書」

...態々人から借りて呉れてやつて(さま)されるより...   態々人から借りて呉れてやつて誑されるよりの読み方
石川啄木 「葉書」

...詐術をもって愚民を惑(きょうわく)するため...   詐術をもって愚民を誑惑するための読み方
井上円了 「おばけの正体」

...爾(なんじ)よくこそわが父を(たぶら)かして...   爾よくこそわが父を誑かしての読み方
巌谷小波 「こがね丸」

...「われ実(まこと)に爾(なんじ)に(たばか)られて...   「われ実に爾に誑られての読み方
巌谷小波 「こがね丸」

...狐に(たぶら)かされたような気持で突っ立っていたが...   狐に誑かされたような気持で突っ立っていたがの読み方
橘外男 「逗子物語」

...急ぎ兵部奴を(たばか)り寄せて...   急ぎ兵部奴を誑り寄せての読み方
谷崎潤一郎 「聞書抄」

...如何な事から彼奴の甘言にされんとも限らないからね...   如何な事から彼奴の甘言に誑されんとも限らないからねの読み方
徳田秋聲 「媒介者」

...「あなたまでかされたんじゃないでしょうか...   「あなたまで誑かされたんじゃないでしょうかの読み方
豊島与志雄 「或る女の手記」

...あちらは人を(たぶらか)すことを商売にしている人...   あちらは人を誑すことを商売にしている人の読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...名主どのを(たぶら)かすだけにしては...   名主どのを誑かすだけにしてはの読み方
久生十蘭 「顎十郎捕物帳」

...彼重井(おもい)の変心を機として妾を惑(たぶらか)さんの下心あるが如くなお落ち着き払いて...   彼重井の変心を機として妾を誑惑さんの下心あるが如くなお落ち着き払いての読み方
福田英子 「妾の半生涯」

...その真にあらざるを知り大いに(たぶら)かされしを怒る...   その真にあらざるを知り大いに誑かされしを怒るの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...無頼の徒その弟子と称し相(あい)(たぶら)かし...   無頼の徒その弟子と称し相誑かしの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...今樟葉というは屎褌の(あやま)りだとあり...   今樟葉というは屎褌の誑りだとありの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...それは世人を(たばか)る方便にて...   それは世人を誑る方便にての読み方
山本周五郎 「新潮記」

...言葉巧みに親父を(たら)し込んで...   言葉巧みに親父を誑し込んでの読み方
夢野久作 「鉄鎚」

...亭主を(たぶ)らかしただけでなく...   亭主を誑らかしただけでなくの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

「誑」の読みかた

「誑」の書き方・書き順

いろんなフォントで「誑」

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「誑」の英語の意味


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