例文・使い方一覧でみる「評する」の意味


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...この芝居を見て芝居の善悪くらいは評するということがなければ...   この芝居を見て芝居の善悪くらいは評するということがなければの読み方
大隈重信 「政治趣味の涵養」

...われわれが自然物のある性質を完全なりと評するのはつねにこの標準に照らして言うことである...   われわれが自然物のある性質を完全なりと評するのはつねにこの標準に照らして言うことであるの読み方
丘浅次郎 「脳髄の進化」

...これを虚偽なりとして抹殺し冷評する...   これを虚偽なりとして抹殺し冷評するの読み方
橘外男 「令嬢エミーラの日記」

...あまり先月や先々月のものを批評するのもおかしなものだ...   あまり先月や先々月のものを批評するのもおかしなものだの読み方
田山録弥 「三月の創作」

...自己を批評する心は自己を磨く心である...   自己を批評する心は自己を磨く心であるの読み方
田山録弥 「須磨子の死」

...「風流」といい「さび」というのも畢竟(ひっきょう)は自己を反省し批評することによってのみ獲得し得られる「心の自由」があって...   「風流」といい「さび」というのも畢竟は自己を反省し批評することによってのみ獲得し得られる「心の自由」があっての読み方
寺田寅彦 「俳句の精神」

...君が伊藤侯を見損つて政友会に飛び込むだのが誤りであつたと評するものもあるが...   君が伊藤侯を見損つて政友会に飛び込むだのが誤りであつたと評するものもあるがの読み方
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」

...批評する所の一種の學問であります...   批評する所の一種の學問でありますの読み方
内藤湖南 「日本國民の文化的素質」

...次の時代に生れて来る若いものゝ身の上(うへ)を極(きは)めて無頓着(むとんちやく)に訓戒(くんかい)批評する事のできる便利な性質を持つてゐるものだ...   次の時代に生れて来る若いものゝ身の上を極めて無頓着に訓戒批評する事のできる便利な性質を持つてゐるものだの読み方
永井荷風 「すみだ川」

...いっそう注意してその人の性質の善悪や人格の高下等を批評することを慎(つつし)まねばならぬ...   いっそう注意してその人の性質の善悪や人格の高下等を批評することを慎まねばならぬの読み方
新渡戸稲造 「自警録」

...いつも主観的と評するのは...   いつも主観的と評するのはの読み方
萩原朔太郎 「詩の原理」

...さてまたこれらの歌がわれらの歌と相似たるやに評する人も有之候由承り候に付...   さてまたこれらの歌がわれらの歌と相似たるやに評する人も有之候由承り候に付の読み方
正岡子規 「人々に答ふ」

...善悪は人間の行為を評するの語とせば...   善悪は人間の行為を評するの語とせばの読み方
正岡子規 「人々に答ふ」

...今日他国人どもがかれこれ評するは野暮の至りだが...   今日他国人どもがかれこれ評するは野暮の至りだがの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...対象を批評するときには...   対象を批評するときにはの読み方
宮本百合子 「新たなプロレタリア文学」

...批評するしないは当人の自由だもの...   批評するしないは当人の自由だものの読み方
三好十郎 「好日」

...其當時の文を評するものはこれを推察する責あるべうもあらず...   其當時の文を評するものはこれを推察する責あるべうもあらずの読み方
森鴎外 「柵草紙の山房論文」

...絵画があると評するであろう...   絵画があると評するであろうの読み方
柳宗悦 「工藝の道」

「評する」の読みかた

「評する」の書き方・書き順

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「評する」の英語の意味


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