...英語での胴着の訳語は「body protector」です...
...「訳詞」とは、外国語の文学作品などを日本語に翻訳する際に用いる用語の訳語を指す場合がある...
...「デコンストラクション」の訳語として使われる場合もある...
...決定的な訳語が無いので「混ぜ物処理」と自己流に訳すことにした...
フレデリック・アークム Fredrick Accum 水上茂樹訳 「食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820)」
...併し何(いづ)れも訳語や文体は仏蘭西(フランス)臭味を漂(ただよ)はせた...
芥川龍之介 「リチヤアド・バアトン訳「一千一夜物語」に就いて」
...ヨオロッパの学界におけるシノロジイの訳語として...
津田左右吉 「日本に於ける支那学の使命」
...こう考えてみると「透明人間」という訳語が不適当なことだけは明白なようである...
寺田寅彦 「自由画稿」
...今の主観の訳語にあたるものとして出現するのである...
中井正一 「言語は生きている」
...スケプチツクの訳語になつてゐるので...
平林初之輔 「政治的価値と芸術的価値」
...途方にくれた英国人は頭の中で訳語を探したが...
アルジャナン・ブラックウッド 森郁夫訳 「秘密礼拜式」
...箕作博士の訳語は当っておらぬと言うておった...
穂積陳重 「法窓夜話」
...氏は当時の老儒大槻磐渓先生を訪ねてその適当なる訳語を問うた...
穂積陳重 「法窓夜話」
...この「政表」なる訳語は多分福沢先生が渡米前...
穂積陳重 「法窓夜話」
...そして実はそれ Ovule の中心体を成している Nucellus(今の人はこれを珠心といっているがすなわちこの珠心が真の胚珠である)の訳語であったのである...
牧野富太郎 「植物記」
...※※は Follicle の訳語である...
牧野富太郎 「植物記」
...すなわちこの化石の訳語は Fossiel(Fossil の和蘭語)に対して右書(原本は和蘭書)の訳者川本幸民氏が創めて案出した字面であろうと思う...
牧野富太郎 「植物記」
...其無学なるが故に原語を解せず訳語を知らずで...
宮武外骨 「一円本流行の害毒と其裏面談」
...ブルジョアジーというのが適当な訳語が見出せず...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...解剖家(一寸断って置くがこれは Anatom の訳語で「かいぼうか」とよむので決して「かいぼうや」と訓じてはならない...
森於菟 「屍体異変」
...標準的な訳語があれば教えてください...
J. S. レ・ファニュ J.S.Le Fanu The Creative CAT 訳 「ドラムガニョールの白い猫」
...菩提(ぼだい)すなわち悟りの訳語としてもこの語が用いられた...
和辻哲郎 「日本精神史研究」
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