...かねて少し訂正したいと思っていた処もありますから...
泉鏡花 「おばけずきのいわれ少々と処女作」
...私が今訂正中だとか...
宇野浩二 「質屋の小僧」
...指圧師から訂正を要求された...
梅崎春生 「狂い凧」
...小生としても既に訂正しつつあるということを御報告したいのです...
太宰治 「虚構の春」
...尤もこの考訂は、古く王應麟がその根本をなし、楊愼などもその風があり、顧炎武に至つてその方法が定まり、一派の人が之を受けついだのである...
内藤湖南 「支那史學史概要」
...支那の胡適といふ人が更に自分の作つた年譜を増訂して世に公にしたので...
内藤湖南 「章學誠の史學」
...山田孝雄の兩家に問うて之を訂し...
永井荷風 「鴎外全集刊行の記」
......
永井荷風 「礫川※[#「彳+淌のつくり」、第3水準1-84-33]※[#「彳+羊」、第3水準1-84-32]記」
...今ハ唯ダ祖考ノ親写セルモノト校訂セシモノ而已ゾ存セリ...
※[#「さんずい+(壥−土へん−厂)」、第3水準1-87-25]上漁史 「土用干ノ記」
...コンパスなどの共通測定器によって訂正される...
デイビッド・ヒューム David Hume 井上基志訳 「人間本性論(人性論)」
...――それによって私はもう一つ訂正して置いた方がいいと思う箇所を発見したが...
堀辰雄 「雉子日記」
...どしどし訂正して別の書物を公刊する...
三上義夫 「文化史上より見たる日本の数学」
...或はさきの沒却理想を詩文の唯一質としての評論を訂正するにあるべきのみ...
森鴎外 「柵草紙の山房論文」
...かえって琉語から訂正を受くべき点が多々あるでしょう...
柳宗悦 「民藝四十年」
...だから吾輩は訂正追加のために...
夢野久作 「ドグラ・マグラ」
...多少の加筆校訂をする程度でついに出すことにしたわけである...
吉川英治 「親鸞」
...彼の訂正の届かない所にいる見物たちも...
吉川英治 「宮本武蔵」
...彼れの著『経済学』の第四版すなわち最近の版において訂正をなしたにもかかわらず...
デイヴィド・リカアドウ David Ricardo 吉田秀夫訳 「経済学及び課税の諸原理」
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