例文・使い方一覧でみる「見どころ」の意味


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...中島先生は私の絵に見どころを感じなさったのか...   中島先生は私の絵に見どころを感じなさったのかの読み方
上村松園 「あのころ」

...見どころあります...   見どころありますの読み方
太宰治 「十五年間」

...何の見どころのない烏(からす)でも...   何の見どころのない烏でもの読み方
太宰治 「惜別」

...見どころがあって...   見どころがあっての読み方
太宰治 「二十世紀旗手」

...見どころあります...   見どころありますの読み方
太宰治 「火の鳥」

...見どころある作品なり...   見どころある作品なりの読み方
太宰治 「もの思う葦」

...闘牛のなかの見どころである...   闘牛のなかの見どころであるの読み方
谷譲次 「踊る地平線」

...見どころがあると思ったこの子も...   見どころがあると思ったこの子もの読み方
富田常雄 「面」

...人間にはまだ見どころがある...   人間にはまだ見どころがあるの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...俺はあのお篠という女に見どころがあると思うよ」二人はそんな事を言いながら...   俺はあのお篠という女に見どころがあると思うよ」二人はそんな事を言いながらの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...まだ見どころありですかなんて笑われるが...   まだ見どころありですかなんて笑われるがの読み方
長谷川時雨 「明治座今昔」

...いままでの不為合せな来しかたが自分にさえ忘れ去られてしまっているような、――そうして、そこには、自分が横切ってきた境涯だけが、野分のあとの、うら枯れた、見どころのない、曠野(あらの)のようにしらじらと残っているばかりであった...   いままでの不為合せな来しかたが自分にさえ忘れ去られてしまっているような、――そうして、そこには、自分が横切ってきた境涯だけが、野分のあとの、うら枯れた、見どころのない、曠野のようにしらじらと残っているばかりであったの読み方
堀辰雄 「曠野」

...見どころのちがうところがしみじみと面白い...   見どころのちがうところがしみじみと面白いの読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...青野季吉を書いた鋭く温かい一文は気概も見どころも文章から立つ埃までみんな大事にしまってあって...   青野季吉を書いた鋭く温かい一文は気概も見どころも文章から立つ埃までみんな大事にしまってあっての読み方
室生犀星 「われはうたえども やぶれかぶれ」

...こ奴はおれよりも見どころのある奴だと私は思った...   こ奴はおれよりも見どころのある奴だと私は思ったの読み方
横光利一 「夜の靴」

...どこか見どころがあるものとみえる」と...   どこか見どころがあるものとみえる」との読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...その上野介が、いつ見知ったのか、よく境内や裏山を駈けずり廻っている「四郎ッぺ」に眼をつけて、(あの小僧、見どころがある...   その上野介が、いつ見知ったのか、よく境内や裏山を駈けずり廻っている「四郎ッぺ」に眼をつけて、(あの小僧、見どころがあるの読み方
吉川英治 「新編忠臣蔵」

...あれは見どころがある)と...   あれは見どころがある)との読み方
吉川英治 「梅里先生行状記」

「見どころ」の読みかた

「見どころ」の書き方・書き順

いろんなフォントで「見どころ」

「見どころ」の電子印鑑作成

「見どころ」の英語の意味


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