...荷物を入れるために蛇腹のポケットがついたリュックサックを買った...
...工事現場で電線を通すために蛇腹を使用した...
...この鉛筆削りには蛇腹がついているから、鉛筆が削れる...
...火災時、蛇腹のホースを使って建物内に水を供給することができる...
...カメラの蛇腹部分を延ばして、望遠レンズをセットした...
...ガタリざらざらと蛇腹に伸びて...
泉鏡花 「怨霊借用」
...そして古風琴の蛇腹を伸ばしたり...
添田唖蝉坊 「乞はない乞食」
...宮殿の蛇腹をしあげる石工は夜になると小舎(ウィッグワム)にも劣るあばら家に帰るのであろう...
ソーロー Henry David Thoreau 神吉三郎訳 「森の生活――ウォールデン――」
...この人物は蛇腹によりかかって...
ソーロー Henry David Thoreau 神吉三郎訳 「森の生活――ウォールデン――」
...すなはち壓搾盤をおしさげる胴の形も今樣の蛇腹のギヤではなくて...
徳永直 「光をかかぐる人々」
...二六 赤い蛇腹の写真器大正十四年の一月のある土曜日のことである...
中谷宇吉郎 「先生を囲る話」
...その写真器というのは蛇腹が赤いのだから益々変っている...
中谷宇吉郎 「先生を囲る話」
...先生は「どうもこの蛇腹では大分軽蔑されるから...
中谷宇吉郎 「先生を囲る話」
...蛇腹の出ッ張りにぶちあたってもんどりをうち...
久生十蘭 「黒い手帳」
...……頭の上の大きな雪蛇腹(コルニッシュ)……そいつがいま壊れて……雪崩(アヴァランシュ)だア!……ちょうど三人の頭の上へ...
久生十蘭 「ノンシャラン道中記」
...軒蛇腹と胴蛇腹は...
久生十蘭 「我が家の楽園」
...窓のぐるりや屋根庇(びさし)についている新らしい木で彫り物をした蛇腹が...
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogolj(Николай Васильевич Гоголь) 平井肇訳 「死せる魂」
...壞れて落ちた蛇腹(じやばら)の破片に引つかゝつたりし乍ら...
ブロンテイ 十一谷義三郎訳 「ジエィン・エア」
...その影に――その建築に――その蔦(つた)のまつわった荘重な軒蛇腹(のきじゃばら)に...
エドガア・アラン・ポー Edgar Allan Poe 佐々木直次郎訳 「しめしあわせ」
...――ペーセポリス18の神殿のぐるりの蛇腹にあるにやにや笑っている仮面の眼からのたくり出ている毒蛇のように――彼の快活さの閃きにさえも織り込まれているのだった...
エドガア・アラン・ポー Edgar Allan Poe 佐々木直次郎訳 「しめしあわせ」
...蜘蛛はその部屋の古風な蛇腹(じゃばら)から行きつ戻りつして...
ホーソーン Nathaniel Hawthorne 岡本綺堂訳 「世界怪談名作集」
...順に左側へ蛇腹に畳み...
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「玉手箱」
...蛇腹も金である...
和辻哲郎 「鎖国」
便利!手書き漢字入力検索
- アナウンサーの井端弘和さん: 侍ジャパン監督をWBC準々決勝敗退を受け退任 ⚾
- フィギュアスケート選手の三浦璃来さん: 五輪金メダル獲得後、現役引退を発表し新たな挑戦へ。🏅
- ベーシストの桜井賢さん: 日本のロックバンドTHE ALFEEライブ通算3000本を達成🎸
