「蘇合香」の意味
樹脂から採れる香料や薬用成分
「蘇合香」の例文(場面別)
- 伝統医学蘇合香は、漢方薬として心臓や神経の症状に用いられることがあります。
- 香料・アロマテラピーこのお香には蘇合香が含まれており、リラックス効果が期待できます。
- 歴史・文化古代より蘇合香は貴重な香料として交易品として扱われてきました。
小説での「蘇合香」の使い方
...鼻を押しつけていたが「蘇合香?」と...
直木三十五 「南国太平記」
...壇上の品々――人髪、人骨、人血、蛇皮、肝、鼠の毛、猪の糞、牛の頭、牛の血、丁香、白檀、蘇合香、毒薬などというものは、人を呪い殺すために、火に投じる生犠の形であった...
直木三十五 「南国太平記」
...兵助は、口の中で、何か唱えながら、白檀と、蘇合香とを、牛頭の上から、撒きちらした...
直木三十五 「南国太平記」
...蘇合香などがこの目的に使われたが...
マクス・ノイバーガー Max Neuburger 水上茂樹訳 「医学の歴史」
...朱と蘇合香(ストラックス)とを砂の代りに敷きつめ...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
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