例文・使い方一覧でみる「芯の」の意味


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...芯の太さがあわないのである...   芯の太さがあわないのであるの読み方
石川欣一 「比島投降記」

...石膏像の芯の布みたいなものを検べていたが...   石膏像の芯の布みたいなものを検べていたがの読み方
江戸川乱歩 「吸血鬼」

...芯の厚紙とが別々になって...   芯の厚紙とが別々になっての読み方
江戸川乱歩 「孤島の鬼」

...四六判ボール芯の厚表紙...   四六判ボール芯の厚表紙の読み方
江戸川乱歩 「探偵小説の「謎」」

...牛肉の脂のように黄色いその芯の部分を掘り出すのである...   牛肉の脂のように黄色いその芯の部分を掘り出すのであるの読み方
ソーロー Henry David Thoreau 神吉三郎訳 「森の生活――ウォールデン――」

...それでいて頭の芯のどこかが妙に冴え切ってとろとろとしては...   それでいて頭の芯のどこかが妙に冴え切ってとろとろとしてはの読み方
橘外男 「逗子物語」

...三間つゞきの奥座敷では蝋燭だの燈芯の明りで照し出された仏壇を前に...   三間つゞきの奥座敷では蝋燭だの燈芯の明りで照し出された仏壇を前にの読み方
田畑修一郎 「医師高間房一氏」

...もっと社会の芯の処に大きな変化があるが...   もっと社会の芯の処に大きな変化があるがの読み方
戸坂潤 「友情に関係あるエッセイ」

...一年ごとに芯の疲れを救って...   一年ごとに芯の疲れを救っての読み方
中谷宇吉郎 「日本のこころ」

...この芯のことを物理の方では核と呼んでいる...   この芯のことを物理の方では核と呼んでいるの読み方
中谷宇吉郎 「雪」

...芯のはみ出した帯に...   芯のはみ出した帯にの読み方
野村胡堂 「新奇談クラブ」

...芯の出た座蒲団など――見る影もない惨憺(さんたん)たる住居(すまい)です...   芯の出た座蒲団など――見る影もない惨憺たる住居ですの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...九太は心の芯の方で吻とした表情になっていた...   九太は心の芯の方で吻とした表情になっていたの読み方
林芙美子 「帯広まで」

...芯の柔らかい畳だつたけれども...   芯の柔らかい畳だつたけれどもの読み方
林芙美子 「幸福の彼方」

...七分芯のランプに灯をつけてきて木の釘にひっかけ...   七分芯のランプに灯をつけてきて木の釘にひっかけの読み方
久生十蘭 「海豹島」

...全身びしょ濡れになり、芯のぬけた、とほんとした顔で立っている...   全身びしょ濡れになり、芯のぬけた、とほんとした顔で立っているの読み方
久生十蘭 「肌色の月」

...日に焼けた翁の顔が五分芯のラムプに赤々と光る...   日に焼けた翁の顔が五分芯のラムプに赤々と光るの読み方
夢野久作 「梅津只圓翁伝」

...花芯のシベも胡麻ツブのもっと可憐なものに似ている...   花芯のシベも胡麻ツブのもっと可憐なものに似ているの読み方
吉川英治 「紅梅の客」

「芯の」の書き方・書き順

いろんなフォントで「芯の」

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「芯の」の英語の意味


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