「興信録」の意味
人物の信用調査を記録したもの
「興信録」の例文(場面別)
- ビジネス取引先の興信録を確認して信用リスクを評価した。
- 歴史資料江戸時代の興信録から商人の信用ネットワークが分析できる。
- 小説・ドラマ探偵が興信録を調べると、対象人物の意外な経歴が判明するシーン。
小説での「興信録」の使い方
...「興信録に名前が載る」...
...「興信録を参照する」...
...「興信録で企業の信用情報を調べる」...
...「興信録の情報を元にビジネス展開を検討する」...
...「興信録に登録されている会社は信頼できる」という風潮がある...
...僕は向うの国の興信録をしらべてみましたが...
海野十三 「人造人間事件」
...橘さんはその三田谷商会さんの御主人ではありませんな!」と興信録でも調べたのであろう...
橘外男 「ナリン殿下への回想」
...興信録を見なさい...
野村胡堂 「古銭の謎」
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