例文・使い方一覧でみる「耶」の意味


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...この時伊那岐の命大(いた)く歡ばして詔りたまひしく...   この時伊耶那岐の命大く歡ばして詔りたまひしくの読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...无志(むざし)の國の造...   无耶志の國の造の読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...履中天皇・反正天皇〕〔履中天皇と墨江の中つ王〕子(みこ)伊本和氣(いざほわけ)の王一...   履中天皇・反正天皇〕〔履中天皇と墨江の中つ王〕子伊耶本和氣の王一の読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...富士の山仕舞いの日に木花咲姫(このはなさくやひめ)へお礼のために...   富士の山仕舞いの日に木花咲耶姫へお礼のためにの読み方
太宰治 「服装に就いて」

...『愛宕(あたご)』『高尾(たかお)』『摩(まや)』『鳥海(ちょうかい)』『那智(なち)』級四隻もいる...   『愛宕』『高尾』『摩耶』『鳥海』『那智』級四隻もいるの読み方
平田晋策 「昭和遊撃隊」

...蘇教に大食と異なれど両(ふた)つながら碌(ろく)な事でない...   耶蘇教に大食と異なれど両つながら碌な事でないの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...須利さまが申されました...   須利耶さまが申されましたの読み方
宮沢賢治 「雁の童子」

...須利さまは童子をつれて...   須利耶さまは童子をつれての読み方
宮沢賢治 「雁の童子」

...世紀末的の様子や主張、ダダイズム、教崇拝、変態心理尊重等いう、人類思想の頽廃的傾向がこの中から生み出されて、更に更に極端な解放と自由とを求むる叫びが全世界に漲(みなぎ)った...   世紀末的の様子や主張、ダダイズム、耶教崇拝、変態心理尊重等いう、人類思想の頽廃的傾向がこの中から生み出されて、更に更に極端な解放と自由とを求むる叫びが全世界に漲ったの読み方
夢野久作 「東京人の堕落時代」

...」彼女は静に反の傍へ近寄った...   」彼女は静に反耶の傍へ近寄ったの読み方
横光利一 「日輪」

...反が卑弥呼の部屋の遣戸(やりど)を押したとき...   反耶が卑弥呼の部屋の遣戸を押したときの読み方
横光利一 「日輪」

...「卑弥呼、馬台の兵は、われの兵である...   「卑弥呼、耶馬台の兵は、われの兵であるの読み方
横光利一 「日輪」

...卑弥呼は黙然として反の死体を眺めていた...   卑弥呼は黙然として反耶の死体を眺めていたの読み方
横光利一 「日輪」

...……………………………………蘇紀元(やそきげん)一五九五年は...   ……………………………………耶蘇紀元一五九五年はの読み方
吉川英治 「江戸三国志」

...咲子の味方となることを辞(じ)せぬであろう...   咲耶子の味方となることを辞せぬであろうの読み方
吉川英治 「神州天馬侠」

...裾野(すその)にいたころは富士(ふじ)の山大名(やまだいみょう)の娘(むすめ)――胡蝶陣(こちょうじん)の神技(しんぎ)――猛獣(もうじゅう)のような野武士(のぶし)のむれを自由自在(じざい)にうごかした咲子である...   裾野にいたころは富士の山大名の娘――胡蝶陣の神技――猛獣のような野武士のむれを自由自在にうごかした咲耶子であるの読み方
吉川英治 「神州天馬侠」

...咲子(さくやこ)の一身を救えばいいのだ...   咲耶子の一身を救えばいいのだの読み方
吉川英治 「神州天馬侠」

...あッ――と洩(も)れた咲子の声が...   あッ――と洩れた咲耶子の声がの読み方
吉川英治 「神州天馬侠」

「耶」の読みかた

「耶」の書き方・書き順

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