例文・使い方一覧でみる「考え出す」の意味


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...いろいろ馬鹿げた事を考え出す者が多かった故か...   いろいろ馬鹿げた事を考え出す者が多かった故かの読み方
淡島寒月 「梵雲庵漫録」

...よくそれだけのトリックを考え出すものだ...   よくそれだけのトリックを考え出すものだの読み方
江戸川乱歩 「探偵小説このごろ」

...作者は極端なことを考え出す...   作者は極端なことを考え出すの読み方
江戸川乱歩 「探偵小説の「謎」」

...考え出すことは出来なかった...   考え出すことは出来なかったの読み方
大阪圭吉 「三の字旅行会」

...人々をあっと云わせるような趣向を考え出すのであった...   人々をあっと云わせるような趣向を考え出すのであったの読み方
谷崎潤一郎 「武州公秘話」

...何とかもう少し利き目のある評語を考え出すことが必要だろうと思う...   何とかもう少し利き目のある評語を考え出すことが必要だろうと思うの読み方
戸坂潤 「日本の民衆と「日本的なるもの」」

...用心深い人の心もあらゆる狂気じみたことを考え出すものである...   用心深い人の心もあらゆる狂気じみたことを考え出すものであるの読み方
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」

...それを考え出すと...   それを考え出すとの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...ただ這入(はい)る度に考え出すのは...   ただ這入る度に考え出すのはの読み方
夏目漱石 「草枕」

...米国は突飛(とっぴ)な事ばかり考え出す国柄であるから...   米国は突飛な事ばかり考え出す国柄であるからの読み方
夏目漱石 「吾輩は猫である」

...失敗当時のことを考え出すと...   失敗当時のことを考え出すとの読み方
フランセス・ホッヂソン・バァネット Frances Hodgeson Burnett 菊池寛訳 「小公女」

...一つことを考え出すと...   一つことを考え出すとの読み方
萩原朔太郎 「詩の原理」

...然しいろいろのことを考え出すと...   然しいろいろのことを考え出すとの読み方
浜尾四郎 「彼が殺したか」

...いろいろ手のこんだ方法を考え出すものですが...   いろいろ手のこんだ方法を考え出すものですがの読み方
久生十蘭 「金狼」

...恐らく諸君はこんなことまで考え出すかも知れない...   恐らく諸君はこんなことまで考え出すかも知れないの読み方
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogolj(Николай Васильевич Гоголь) 平井肇訳 「死せる魂」

...あんまりおこってしまって考え出すことができませんでしたのでまた同じように叫びました...   あんまりおこってしまって考え出すことができませんでしたのでまた同じように叫びましたの読み方
宮沢賢治 「風の又三郎」

...老人というものはよけいなことまでも考え出すものだのに」右近のにがにがしそうにこう言うのは...   老人というものはよけいなことまでも考え出すものだのに」右近のにがにがしそうにこう言うのはの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...どこをドンナ風に歩いて来たか……いつの間に帽子を後ろ向きに冠(かぶ)り換えたか……鞄を右手に持ち直したかという事すら考え出すことが出来なかった...   どこをドンナ風に歩いて来たか……いつの間に帽子を後ろ向きに冠り換えたか……鞄を右手に持ち直したかという事すら考え出すことが出来なかったの読み方
夢野久作 「木魂」

「考え出す」の読みかた

「考え出す」の書き方・書き順

いろんなフォントで「考え出す」

「考え出す」の電子印鑑作成

「考え出す」の英語の意味


「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

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