...耀く虚空(こくう)...
上田敏 上田敏訳 「海潮音」
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武田祐吉 「古事記」
...光り耀く銀色の被衣(かつぎ)に隱れ默然と行くをトロイア軍は見ず...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...耀く武具に身をかため先鋒中に進めるを...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...20即ちむくと身を起し胸のめぐりに武具を着け、耀く双の足の下、美麗の軍鞋穿つ後、大なる獅子の鳶色の*毛皮――足まで垂るゝもの――肩のりに投げかけて鋭利の槍を手に取りぬ...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...飛ばす激しき投槍は耀く盾を貫きて...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...耀く紐に矢を射あつ...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...携へし其圓き盾――牛王の 405皮と耀く青銅を料とし造り...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...耀く頭鎧はその蟀谷(こめかみ)の上搖ぐ...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...さはれ汝はこゝに坐し耀く酒盃傾けよ...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...耀く眼(まみ)を睡らせよ...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...耀く槍を投げ飛ばし...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
... 120「耀く電火飛ばす君...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...光り耀く日輪の姿を見るを得せしめよ...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...そが清澄もて光り耀く清らの泉は太陽の光に炎((も))え立つた...
ジャン・ニコラ・アルチュール・ランボー Jean Nicolas Arthur Rimbaud 中原中也訳 「ランボオ詩集≪学校時代の詩≫」
...生きながら霊魂の歩くには適した美しい黄金色の耀く路一本を...
横光利一 「夜の靴」
...粒粒辛苦一年の結実ならざるなき膳部が尽く光り耀くごとき思いがした...
横光利一 「夜の靴」
...回復して来た空に高く耀く柿の実...
横光利一 「夜の靴」
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