「羅文」の意味
織物の模様、特に縞模様
「羅文」の例文(場面別)
- ファッションこのドレスの羅文模様がとても上品で、パーティーにぴったりです。
- 伝統工芸この着物の羅文は、伝統的な技法で織られており、非常に価値があります。
- インテリアリビングのカーテンに羅文模様を選ぶことで、空間にリズムと統一感が生まれます。
小説での「羅文」の使い方
...この年朝日新聞記者栗島狭衣(くりしまさごろも)君牛込下宮比町(うしごめしもみやびちょう)の寓居に俳人谷活東(たにかっとう)子と携提(けいてい)して文学雑誌『伽羅文庫(きゃらぶんこ)』なるものを発行せんとするや矢来に来りて先生の新作を請へり...
永井荷風 「書かでもの記」
...『伽羅文庫』は二号を出すに及ばずして廃刊しき...
永井荷風 「書かでもの記」
...滝沢という酒問屋の息子が綾垣羅文...
山本笑月 「明治世相百話」
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