「綱」の意味
綱
小説での「綱」の使い方
...他の一羽が手綱を嘴にはさんで...
エドワード・シルヴェスター・モース Edward Sylvester Morse 石川欣一訳 「日本その日その日」
...希望の綱(つな)洞穴の水は...
海野十三 「恐竜島」
...彼は軒下に吊してある綱束に気がついて飛びつくようにして手に取るとこれをバラバラに解いた...
海野十三 「地球盗難」
...長い綱が飛び出してくる仕掛けになっていた...
海野十三 「地球盗難」
...急に綱をおつ放(ほ)り出して小屋の中へ入つた...
田畑修一郎 「南方」
...通鑑綱目のような体裁で書いた物があれば好いと思い...
内藤鳴雪 「鳴雪自叙伝」
...綱手は、自分の暖かみと、益満の暖かみとが一つに融け合うのを感じると、すぐ、次の瞬間、二人の肌も融け合い、二人の血が一つになって、流れているような気がした...
直木三十五 「南国太平記」
...一家に受けておるとしか思えぬ――申しようも無い次第だ」綱手は...
直木三十五 「南国太平記」
...いつぞや持ち出した安綱の刀...
中里介山 「大菩薩峠」
...ながいこと大夫(たいふ)の位より昇進しなかった道綱が...
堀辰雄 「ほととぎす」
...一本の綱に取り縋り...
牧野信一 「まぼろし」
...本草綱目にその薬性走つて止まらず...
南方熊楠 「きのふけふの草花」
...飯綱山の方に火の如き雲が出たので...
武者金吉 「地震なまず」
...綱に擦(こす)られて...
山本周五郎 「ちくしょう谷」
...綱宗の遊蕩を、雅楽頭に通じたのは兵部である...
山本周五郎 「樅ノ木は残った」
...お綱はその日昼いッぱい寝る...
吉川英治 「鳴門秘帖」
...お綱は一体どこへどう消えてしまったのだろう? というに...
吉川英治 「鳴門秘帖」
...お綱の声であった...
吉川英治 「鳴門秘帖」
便利!手書き漢字入力検索
この漢字は何でしょう??
- 野球選手の松井秀喜さん: 秋季キャンプで情報収集に徹する巨人新監督 ⚾
- 野球選手の秋山翔吾さん: 広島残留を表明し、来季も攻守で活躍を誓う。 ⚾
- 野球選手の中川圭太さん: 阪神が獲得を目指す大型FA候補の強打者 ⚾
