例文・使い方一覧でみる「綟」の意味


スポンサーリンク

...ミミは草の葉を綟(よ)り合わせた糸に...   ミミは草の葉を綟り合わせた糸にの読み方
夢野久作 「ルルとミミ」

...赤塗の自転車に乗った電報配達人が綱を綟(よ)っている男女の姿を見て...   赤塗の自転車に乗った電報配達人が綱を綟っている男女の姿を見ての読み方
永井荷風 「元八まん」

...近頃江戸へ歸つて來たと言つて執拗(しつこ)く昔の綟(より)を戻すやうに言つて來ましたが...   近頃江戸へ歸つて來たと言つて執拗く昔の綟を戻すやうに言つて來ましたがの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...そうするとその長い葉鞘が綟(よ)れてこの葉がこんな姿勢をとるのである...   そうするとその長い葉鞘が綟れてこの葉がこんな姿勢をとるのであるの読み方
牧野富太郎 「植物一日一題」

...それら一切の繩のやうに綟れ込んだ群衆は...   それら一切の繩のやうに綟れ込んだ群衆はの読み方
室生犀星 「蒼白き巣窟」

...額のところに皺がうすく綟れ込んでゐるのまで見えた...   額のところに皺がうすく綟れ込んでゐるのまで見えたの読み方
室生犀星 「蒼白き巣窟」

...深い微笑の皺が綟(よ)れこんだ事は実際であった...   深い微笑の皺が綟れこんだ事は実際であったの読み方
室生犀星 「性に眼覚める頃」

...遠い山に歯のような皓(しろ)い縄のように雪が綟(よ)れかかり...   遠い山に歯のような皓い縄のように雪が綟れかかりの読み方
室生犀星 「童話」

...うすい綟れた羽根を震はせた...   うすい綟れた羽根を震はせたの読み方
室生犀星 「星より來れる者」

...その煽れで少しづつの綟りを戻しては...   その煽れで少しづつの綟りを戻してはの読み方
室生犀星 「星より來れる者」

...奮然として腕に綟(より)をかけた...   奮然として腕に綟をかけたの読み方
夢野久作 「ドグラ・マグラ」

...まるで生絲の大きな束を幾十百綟ぢ集めた樣に...   まるで生絲の大きな束を幾十百綟ぢ集めた樣にの読み方
若山牧水 「みなかみ紀行」

「綟」の読みかた

「綟」の書き方・書き順

いろんなフォントで「綟」

「綟」の電子印鑑作成


ランダム例文:
至   向ける   慨嘆する  

梅雨の難読漢字一覧|黴雨・五月雨・入梅・梅霖・栗花落の読み方と由来

便利!手書き漢字入力検索

👨話題の人々👩
  • テニス選手の錦織圭さん: プロテニス選手として19年間活躍し、引退😢
  • 野球選手の波留敏夫さん: オリックスのヘッドコーチで、契約満了により退団。 ⚾
  • 俳優の横浜流星さん: 日本の伝統文化を題材にした作品に多く出演し、文化の担い手として日本映画の発展を考える俳優。🎬
「推し」を登録

時事ニュース漢字 📺
酔芙蓉   日本橋   光遺伝学  

スポンサーリンク