例文・使い方一覧でみる「紋」の意味


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...指までもしらべました...   指紋までもしらべましたの読み方
海野十三 「火薬船」

...例の怪指の外にはこれという手掛りも得られなかった...   例の怪指紋の外にはこれという手掛りも得られなかったの読み方
江戸川乱歩 「悪魔の紋章」

...小林三が明智を訪ねて様々の証拠品に驚いた日...   小林紋三が明智を訪ねて様々の証拠品に驚いた日の読み方
江戸川乱歩 「一寸法師」

...それは水面にできた波がゆるく輪をひろげるやうに...   それは水面にできた波紋がゆるく輪をひろげるやうにの読み方
田畑修一郎 「医師高間房一氏」

...メリンスの派手な着物に羽二重の扱帯をしめて...   メリンスの派手な着物に紋羽二重の扱帯をしめての読み方
田山録弥 「ある日」

...黒付木綿の綿入に袴(はかま)を穿(は)いた倔強(くっきょう)な若い男が六人...   黒紋付木綿の綿入に袴を穿いた倔強な若い男が六人の読み方
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」

...「なんともお礼の申上げ様がござりませぬ」女は乱れた衣(えもん)を繕(つくろ)うて竜之助の前に心からの感謝を捧げる...   「なんともお礼の申上げ様がござりませぬ」女は乱れた衣紋を繕うて竜之助の前に心からの感謝を捧げるの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...それが近頃は五つをつけるようになった...   それが近頃は五つ紋をつけるようになったの読み方
夏目漱石 「模倣と独立」

...八」「金六親分はたうとう次郎を縛つて了ひましたよ...   八」「金六親分はたうとう紋次郎を縛つて了ひましたよの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...「なんだ、何が大變なんだ」お秀、おを始め、客の菊次郎、猪之松、五助など、一團になつて飛び降りると、下女のお萬といふ十七の娘が、梯子段の下に腰を拔かして、見得も色氣もなく納戸(なんど)の前の四疊半を指してゐるのでした...   「なんだ、何が大變なんだ」お秀、お紋を始め、客の菊次郎、猪之松、五助など、一團になつて飛び降りると、下女のお萬といふ十七の娘が、梯子段の下に腰を拔かして、見得も色氣もなく納戸の前の四疊半を指してゐるのでしたの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...おに執拗(しつこ)く附き纒(まと)つたために...   お紋に執拗く附き纒つたためにの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...「ちやんに怒られるぜ...   「紋ちやんに怒られるぜの読み方
北條民雄 「青春の天刑病者達」

...中には脱ぎすてゝあつたつきの羽織を着る者もあつた...   中には脱ぎすてゝあつた紋つきの羽織を着る者もあつたの読み方
水上滝太郎 「大阪の宿」

...指てえ奴があるからな」「木工場も鋳物工場の奴等も...   指紋てえ奴があるからな」「木工場も鋳物工場の奴等もの読み方
夢野久作 「オンチ」

...四つ目結いの定打った幕の中に入ってしばらく休息していると...   四つ目結いの定紋打った幕の中に入ってしばらく休息しているとの読み方
吉川英治 「剣難女難」

...まぎれもない葵(あおいもん)が切ってあった...   まぎれもない葵紋が切ってあったの読み方
吉川英治 「剣難女難」

...公卿(くげ)の雪頂笹(ゆきのせざさ)を紫に染め...   公卿紋の雪頂笹を紫に染めの読み方
吉川英治 「剣難女難」

...九龍は渭水(いすい)を去ってのち...   九紋龍は渭水を去ってのちの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

「紋」の読みかた

「紋」の書き方・書き順

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「紋」の英語の意味

「紋なんとか」といえば?   「なんとか紋」の一覧  


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