...精髄を継承する:先人の思想や知識を大切に引き継ぐこと...
...精髄を絞り出す:問題点や本質的な部分をきちんと把握すること...
...精髄を凝縮する:情報や知識を要約して分かりやすくまとめること...
...精髄を尽くす:全力を尽くすこと...
...精髄を抽出する:本質的な部分や重要なポイントを抜き出して取り出すこと...
...その精髄を掴む彼の能力が増して来るように思われた...
チャールズ・ディッケンズ 佐々木直次郎訳 「二都物語」
...現代科学の精髄を集めた上で一生懸命研究すれば決して絶対に不可能なことではないであろう...
寺田寅彦 「函館の大火について」
...イデオロギーに固有な歴史的社会的構造と云えば併しその精髄は論理的構造に外ならないのだが...
戸坂潤 「イデオロギー概論」
...学術的精髄と云えばその直接経験に就いての説にあったし...
戸坂潤 「現代哲学講話」
...広くこの思想の精髄を云い表わすことになるのである...
戸坂潤 「思想としての文学」
...その刀痕(とうこん)のうちには痛烈なる散文の精髄を交じえなければならない...
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」
...その精髄があの新月の繊々(せんせん)たる色と形とをとって現われるのであります...
中里介山 「大菩薩峠」
...仮装の精髄は、仮装しているものの中への感情移入であると文学は見ている...
宮本百合子 「仮装の妙味」
...云われた精髄が新しい意味でわかりかけて来て居ります...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...伝記の精髄(それぞれの専門において)がぬけた伝記も多いわけです...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...今更精髄にうたれます...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...己があるだけの力の発動、感情の精髄、傾倒、愛惜、崇拝、悩乱を捧げるのは、お前だ...
Johann Wolfgang von Goethe 森鴎外訳 「ファウスト」
...彼らの教訓は哲学の精髄で...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...どうして天の精髄とその真相とを我々の学識に委せておけようか...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...ゼノンには「四原素の精髄」と...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...模様の精神は物象の精髄の把握にある...
柳宗悦 「工藝の道」
...芸術的良心の精髄を...
夢野久作 「能とは何か」
...それぞれ後漢文化の精髄(せいずい)と芸術の粋(すい)をこらし...
吉川英治 「三国志」
ランダム例文:
便利!手書き漢字入力検索
時事ニュース漢字 📺
