例文・使い方一覧でみる「粛」の意味


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...冬の厳を感じる...   冬の厳粛を感じるの読み方
種田山頭火 「其中日記」

...かつて寺内陸相が政党に向かって期待したような「自」をば出版関係者と筆者とに期待しているらしく見える...   かつて寺内陸相が政党に向かって期待したような「自粛」をば出版関係者と筆者とに期待しているらしく見えるの読み方
戸坂潤 「世界の一環としての日本」

...二人の運命の前に私達は厳でなければならない...   二人の運命の前に私達は厳粛でなければならないの読み方
豊島与志雄 「運命のままに」

...」それは酷(きび)しい調子に返されたる厳な調子であった...   」それは酷しい調子に返されたる厳粛な調子であったの読み方
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」

...私らは々としてそれに従った...   私らは粛々としてそれに従ったの読み方
永井隆 「長崎の鐘」

...厳にして深刻なる修道の根原地としたがらないで...   厳粛にして深刻なる修道の根原地としたがらないでの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...凡べては静に行なわれた――兎に角...   凡べては静粛に行なわれた――兎に角の読み方
牧逸馬 「運命のSOS」

...いわゆる選挙正の実を挙げたのである...   いわゆる選挙粛正の実を挙げたのであるの読み方
牧野富太郎 「植物記」

...これはそのまま厳で神聖なことだ...   これはそのまま厳粛で神聖なことだの読み方
山本周五郎 「初蕾」

...李を斬ってしまった...   李粛を斬ってしまったの読み方
吉川英治 「三国志」

...うわさにたがわぬ魯の人品に...   うわさにたがわぬ魯粛の人品にの読み方
吉川英治 「三国志」

...魯は意気ごみぬいて...   魯粛は意気ごみぬいての読み方
吉川英治 「三国志」

...国土も難なく保てるようになんて――そんな妙計があるものだろうか」魯が...   国土も難なく保てるようになんて――そんな妙計があるものだろうか」魯粛がの読み方
吉川英治 「三国志」

...魯はそのあとで...   魯粛はそのあとでの読み方
吉川英治 「三国志」

...魯の本望も初めて成れりというものでしょう」「そうか...   魯粛の本望も初めて成れりというものでしょう」「そうかの読み方
吉川英治 「三国志」

...万事は魯どのの仁侠と義心にお頼みあそばして...   万事は魯粛どのの仁侠と義心にお頼みあそばしての読み方
吉川英治 「三国志」

...魯(ろしゅく)に恩を謝した...   魯粛に恩を謝したの読み方
吉川英治 「三国志」

...士気正の犠牲にされた...   士気粛正の犠牲にされたの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

「粛」の読みかた

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