...箕(み)ほどな「れぷろぼす」の掌(たなごころ)が...
芥川龍之介 「きりしとほろ上人伝」
...箕面の山の初雪は...
石川欣一 「可愛い山」
...「箕面の話かい、それは...
薄田泣菫 「茶話」
...また近くの砂浜の上にムイ(21)とよぶ箕の形をした岩があり...
知里真志保 「あの世の入口」
...杉田成卿も蘭學者ではあつたが開國論者ではなかつたと「箕作阮甫傳」はつたへてゐる...
徳永直 「光をかかぐる人々」
...そなたの家には箒(ほうき)で掃いて箕(み)で捨てるほどあろうけれど...
中里介山 「大菩薩峠」
...箕笠作りに 出かけます子供...
野口雨情 「未刊童謡」
...迂老(うろう)は故箕作秋坪(みつくりしゅうへい)氏と交際最も深かりしが...
福澤諭吉 「蘭学事始再版之序」
...此事が霞亭十八歳の時に於てせられた証は、渉筆に自ら「予年十八遊京師」と云ひ、又嵯峨樵歌(せうか)の首に載せてある五古に韓凹巷(かんあふこう)が、「発憤年十八、何必守弓箕、負笈不辞遠、就師欲孜々」と云ふに見て知られる...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...箕村だってそうだ...
森鴎外 「独身」
...退いて潁水の陽・箕山の下に遁れき...
箭内亙訳註 「國譯史記列傳」
...箕(み)が主でありますが...
柳宗悦 「手仕事の日本」
...非常に立派な箕だとか...
柳宗悦 「手仕事の日本」
...小屋の外より箕(み)の如き手を出して攫(つか)み上げ...
柳田国男 「山の人生」
...箕谷(きこく)(府下城県の北二十里)に向うであろう...
吉川英治 「三国志」
...「して、河内守が引きつれてまいった兵のかずは?」「一千にはちと欠けるやもしれません」「なに、それしきの小勢か」「はっ」「さるに、何を手間どって」「いや、箕面(みのお)、昆陽野(こやの)のあたりからは夜どおしの雨風に打たれ、河内殿以下、人も馬も、泥人形のようなおすがた...
吉川英治 「私本太平記」
...「箕作(みつくり)に向え」と...
吉川英治 「新書太閤記」
...味方の箕浦大内蔵(みのうらおおくら)の影を煙の中に見た...
吉川英治 「新書太閤記」
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