「笹竹」の意味
細くしなやかな小型の竹
「笹竹」の例文(場面別)
- 日常会話庭に笹竹を植えて、風情を楽しんでいます。
- 文化・伝統七夕の飾りに笹竹を使うのは、古くからの習慣です。
- 園芸笹竹は手入れが簡単で、初心者にもおすすめです。
小説での「笹竹」の使い方
...門飾の笹竹(ささだけ)が...
徳田秋声 「あらくれ」
...笹竹がまた門に立てられた...
徳田秋声 「黴」
...笹竹(ささたけ)が空風(からかぜ)にざわめいていたが...
徳田秋声 「縮図」
...妓窩林家の屋上に七夕の笹竹立てられ願の糸の風になびけるを見たり...
永井荷風 「断腸亭日乗」
...そこには笹竹(ささだけ)や芹などの雑草が生え...
萩原朔太郎 「郷愁の詩人 与謝蕪村」
...中部以西の各地にも七日の早朝に七夕祭の笹竹を海川に流し...
柳田国男 「年中行事覚書」
...笹竹飾り物を流しに行くのである...
柳田国男 「年中行事覚書」
...笹竹(ささだけ)を建て...
吉川英治 「三国志」
...屠殺場の四方に笹竹を立て...
吉川英治 「忘れ残りの記」
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