例文・使い方一覧でみる「竦」の意味


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...」と鳥打帽の頭(こうべ)を竦(すく)めて...   」と鳥打帽の頭を竦めての読み方
泉鏡花 「薄紅梅」

...いままで博士の後ろで立竦(たちすく)んでいた宇吉が...   いままで博士の後ろで立竦んでいた宇吉がの読み方
大阪圭吉 「三狂人」

...肩を竦める  不快...   肩を竦める  不快の読み方
チャールズ・ディッケンズ 佐々木直次郎訳 「二都物語」

...ぞーっと身体が竦んでしまいました...   ぞーっと身体が竦んでしまいましたの読み方
豊島与志雄 「或る男の手記」

...私は物に慴えたように立竦んだ...   私は物に慴えたように立竦んだの読み方
豊島与志雄 「或る男の手記」

...私は惘然として言葉もなく立竦んだ...   私は惘然として言葉もなく立竦んだの読み方
豊島与志雄 「小説中の女」

...お君は立ち竦(すく)みました...   お君は立ち竦みましたの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...自分は火鉢の傍(そば)に竦んだまま...   自分は火鉢の傍に竦んだままの読み方
夏目漱石 「永日小品」

...平次の前に立竦(たちすく)んだ顔は...   平次の前に立竦んだ顔はの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...怖くなって立ち竦(すく)むと...   怖くなって立ち竦むとの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...小さく身を竦(すく)めたのは...   小さく身を竦めたのはの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...曲者の足を竦(すく)ませるばかりでなく...   曲者の足を竦ませるばかりでなくの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...たいてい竦(すく)みあがるだろう...   たいてい竦みあがるだろうの読み方
久生十蘭 「金狼」

...斯んな態は想像も及ばぬのであるが――そんなに思つて私は竦毛をふるひました...   斯んな態は想像も及ばぬのであるが――そんなに思つて私は竦毛をふるひましたの読み方
牧野信一 「早春のひところ」

...風早學士は竦然(ぞツ)とした...   風早學士は竦然としたの読み方
三島霜川 「解剖室」

...彼はちょっと足が竦(すく)んだ...   彼はちょっと足が竦んだの読み方
山本周五郎 「風流太平記」

...玄蕃の立(た)ち竦(すく)んでいる前へ来て片膝を折った...   玄蕃の立ち竦んでいる前へ来て片膝を折ったの読み方
吉川英治 「剣難女難」

...身(み)の竦(すく)んでしまうほど...   身の竦んでしまうほどの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

「竦」の読みかた

「竦」の書き方・書き順

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「竦」の英語の意味


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