例文・使い方一覧でみる「章」の意味


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...十六二十二節は「数年過ぎ去らば我は還らぬ旅路に往くべし」と言うた...   十六章二十二節は「数年過ぎ去らば我は還らぬ旅路に往くべし」と言うたの読み方
内村鑑三 「ヨブ記講演」

...王様はわしに勲(くんしょう)をくださるのだ...   王様はわしに勲章をくださるのだの読み方
江戸川乱歩 「超人ニコラ」

...妹よえらい堅い文になって申わけありませんでした...   妹よえらい堅い文章になって申わけありませんでしたの読み方
太宰治 「パンドラの匣」

...義直は周てゝそれを開けやうとしたが開かなかつた...   義直は周章てゝそれを開けやうとしたが開かなかつたの読み方
田中貢太郎 「黒い蝶」

...廷は南のそうするのは賤しい身分の者にも隔てをおかない有徳な人となりの致すところだと思って酷く感激した...   廷章は南のそうするのは賤しい身分の者にも隔てをおかない有徳な人となりの致すところだと思って酷く感激したの読み方
田中貢太郎 「竇氏」

...紋(もんしょう)や石造りの建物から...   紋章や石造りの建物からの読み方
マリー・ルイーズ・ド・ラ・ラメー Marie Louise de la Ramee 荒木光二郎訳 「フランダースの犬」

...周狼狽(しゅうしょうろうばい)...   周章狼狽の読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...わが国の雪華研究の大先達の文として此処(ここ)へ引用することは必ずしも無駄ではなかろう...   わが国の雪華研究の大先達の文章として此処へ引用することは必ずしも無駄ではなかろうの読み方
中谷宇吉郎 「雪」

...余が教授の文にいたく推服したのはこの時である...   余が教授の文章にいたく推服したのはこの時であるの読み方
夏目漱石 「思い出す事など」

...それまで細かいノートより外に何も作る必要のなかった彼に取ってのこの文は...   それまで細かいノートより外に何も作る必要のなかった彼に取ってのこの文章はの読み方
夏目漱石 「道草」

...第六宿屋の前では亭主が彼を待ちかまえていた...   第六章宿屋の前では亭主が彼を待ちかまえていたの読み方
フランツ・カフカ Franz Kafka 原田義人訳 「城」

...第二十六 二者択一「グレイ...   第二十六章 二者択一「グレイの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「諜報部」

...其の文を修飾した...   其の文章を修飾したの読み方
松本文三郎 「世界に於ける印度」

...第十蘇格蘭(スコットランド)及び愛蘭(アイルランド)における人口に対する妨げについて蘇格蘭(スコットランド)の統計報告を詳細に検討すれば...   第十章蘇格蘭及び愛蘭における人口に対する妨げについて蘇格蘭の統計報告を詳細に検討すればの読み方
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」

...利の身邊には家來が何人位ゐたか...   利章の身邊には家來が何人位ゐたかの読み方
森鴎外 「栗山大膳」

...また次のような一もある...   また次のような一章もあるの読み方
柳田国男 「海上の道」

...旗は五色の布に葵(あおい)の紋を雪輪で包んだ徽号(きごう)を染めぬいたもので...   旗は五色の布に葵の紋章を雪輪で包んだ徽号を染めぬいたものでの読み方
山本周五郎 「新潮記」

...彼はまた自分の家の紋が二つ巴で...   彼はまた自分の家の紋章が二つ巴での読み方
横光利一 「旅愁」

「章」の読みかた

「章」の書き方・書き順

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「章」の英語の意味

「章なんとか」といえば?   「なんとか章」の一覧  


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