...折々は空泣く鬼の... 長塚節 「長塚節歌集 上」
...母親を欺す空泣(そらなき)の気の替り目手軽(てがる)にて「聞いた/\」の出にて二重より飛び下るる所は... 三木竹二 「いがみの権太」
...わっと泣き伏さんばかり空泣(そらな)きに身をふるわせて見せた... 吉川英治 「新・水滸伝」
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