例文・使い方一覧でみる「稿」の意味


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...『原稿出切(できり)...   『原稿出切の読み方
石川啄木 「菊池君」

...未刊雜誌原稿の校正の爲めに印刷屋へ往復ばかりしてゐる...   未刊雜誌原稿の校正の爲めに印刷屋へ往復ばかりしてゐるの読み方
岩野泡鳴 「泡鳴五部作」

...原稿料は拾円均一...   原稿料は拾円均一の読み方
宇野浩二 「思ひ出すままに」

...それは原稿の第一頁(ページ)たることを示すものであった...   それは原稿の第一頁たることを示すものであったの読み方
海野十三 「軍用鼠」

...辭書の成稿を見せまゐらせむの心ありしかども...   辭書の成稿を見せまゐらせむの心ありしかどもの読み方
大槻文彦 「ことばのうみのおくがき」

...原稿もそろそろ売れて来るようになったので...   原稿もそろそろ売れて来るようになったのでの読み方
太宰治 「虚構の春」

...草稿を新生社使の人に交附す...   草稿を新生社使の人に交附すの読み方
永井荷風 「荷風戰後日歴 第一」

...名古屋から出た雜誌鵜川の編輯者が故人の原稿を求めた際のこと...   名古屋から出た雜誌鵜川の編輯者が故人の原稿を求めた際のことの読み方
長塚節 「記憶のまゝ」

...この原稿が印刷になるころには...   この原稿が印刷になるころにはの読み方
中谷宇吉郎 「黒い月の世界」

...文学者と云うのは原稿紙を前に置いて...   文学者と云うのは原稿紙を前に置いての読み方
夏目漱石 「野分」

...その「貧しき人々」の飜譯などを試む(未定稿)...   その「貧しき人々」の飜譯などを試むの読み方
堀辰雄 「リルケ年譜」

...その由を説かるべきにその説なきをかく言わば童蒙をしてかえって迷いを生ぜしむべきにやと(『古今要覧稿』五三一巻末)...   その由を説かるべきにその説なきをかく言わば童蒙をしてかえって迷いを生ぜしむべきにやとの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...何とかしてこんな一篇の生ける幼い愛情が原稿の上に現わせないものかと...   何とかしてこんな一篇の生ける幼い愛情が原稿の上に現わせないものかとの読み方
室生犀星 「蜜のあわれ」

...親友輯其遺稿若干篇上木...   親友輯其遺稿若干篇上木の読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...宮良(みやなが)君の『南島採訪語彙稿』を見ると...   宮良君の『南島採訪語彙稿』を見るとの読み方
柳田國男 「野草雑記・野鳥雑記」

...此の稿が楽壇啓蒙の一端ともなれば...   此の稿が楽壇啓蒙の一端ともなればの読み方
山下博章 「「プラーゲ旋風」の話」

...原稿はたいてい万年筆を用いておられましたが...   原稿はたいてい万年筆を用いておられましたがの読み方
山本笑月 「明治世相百話」

...実はどこかの科学雑誌にでも投稿してやろうかと思って...   実はどこかの科学雑誌にでも投稿してやろうかと思っての読み方
夢野久作 「ドグラ・マグラ」

「稿」の読みかた

「稿」の書き方・書き順

いろんなフォントで「稿」

「稿」の電子印鑑作成

「稿」の英語の意味

「なんとか稿」の一覧  


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