「稲葉山」の意味
稲が生い茂る山
「稲葉山」の例文(場面別)
- 歴史・地理織田信長は稲葉山城を攻略し、岐阜城と改名した。
- 観光・地域紹介稲葉山の麓では秋になると黄金色の稲穂が美しく広がります。
- 文学・詩歌稲葉山の影が湖に落ちる夕暮れは、この地ならではの風情だ。
小説での「稲葉山」の使い方
...東岸には稲葉山(いなばやま)が黄昏(ゆうぐれ)の暗い影を曳(ひ)いてそそり立っていたが...
田中貢太郎 「赤い土の壺」
...稲葉山の城主斎藤義竜(さいとうよしたつ)は...
田中貢太郎 「赤い土の壺」
...彦十が見る稲葉山の城と...
吉川英治 「新書太閤記」
...稲葉山の斎藤義龍の家臣ではなく...
吉川英治 「新書太閤記」
...――鷺山も稲葉山も...
吉川英治 「新書太閤記」
...稲葉山へ攻めかかったら...
吉川英治 「新書太閤記」
...稲葉山の兵に当って戦ったが...
吉川英治 「新書太閤記」
...稲葉山の城下に仕えておると思いますが」「又十郎を...
吉川英治 「新書太閤記」
...――稲葉山へ、虎を呼びよせておいてから)美濃の国中に、それはいかにも真(まこと)しやかに喧伝(けんでん)された...
吉川英治 「新書太閤記」
...稲葉山にはいっている人質の弟久作から...
吉川英治 「新書太閤記」
...稲葉山城の天嶮(てんけん)に迫ると...
吉川英治 「新書太閤記」
...遠く稲葉山城の搦手(からめて)まで...
吉川英治 「新書太閤記」
...稲葉山の城下は――長良(ながら)の水も...
吉川英治 「新書太閤記」
...稲葉山は半日のまに陥落してしまった...
吉川英治 「新書太閤記」
...小牧山から稲葉山へ...
吉川英治 「新書太閤記」
...やがて稲葉山の城門へかくれて行った...
吉川英治 「新書太閤記」
...稲葉山の城である...
吉川英治 「茶漬三略」
...稲葉山の義龍殿は...
吉川英治 「茶漬三略」
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