例文・使い方一覧でみる「禁門」の意味


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...牛車で禁門を通過する御許可だけを得た...   牛車で禁門を通過する御許可だけを得たの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...弓箭(きゅうせん)や鳳尾槍(ほうびそう)をもった禁門の武士がかけつけて...   弓箭や鳳尾槍をもった禁門の武士がかけつけての読み方
吉川英治 「三国志」

...三禁門(きんもん)の掟(おきて)なので...   三禁門の掟なのでの読み方
吉川英治 「三国志」

...禁門の内から長安の市街にまで溢れ伝わったが...   禁門の内から長安の市街にまで溢れ伝わったがの読み方
吉川英治 「三国志」

...なつかしげに禁門省垣(せいえん)の面影を偲びながら...   なつかしげに禁門省垣の面影を偲びながらの読み方
吉川英治 「三国志」

...自称皇帝の建てた偽宮――禁門朱楼(きんもんしゅろう)...   自称皇帝の建てた偽宮――禁門朱楼の読み方
吉川英治 「三国志」

...吉平は大地に坐り直し禁門のほうに向って両手をつかえた...   吉平は大地に坐り直し禁門のほうに向って両手をつかえたの読み方
吉川英治 「三国志」

...あわてて禁門の中へかくれこんでしまった...   あわてて禁門の中へかくれこんでしまったの読み方
吉川英治 「三国志」

...さすがにそこから先の禁門には入れもしなかったし...   さすがにそこから先の禁門には入れもしなかったしの読み方
吉川英治 「三国志」

...禁門を守護して果てた忠臣です...   禁門を守護して果てた忠臣ですの読み方
吉川英治 「三国志」

...一夜禁門から出て行った...   一夜禁門から出て行ったの読み方
吉川英治 「三国志」

...火の粉の降りしきる下を禁門へ向って馳け出した...   火の粉の降りしきる下を禁門へ向って馳け出したの読み方
吉川英治 「三国志」

...武門の奉公は一に禁門の御守護にありと...   武門の奉公は一に禁門の御守護にありとの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...久しく禁門の騒塵(そうじん)を憂い...   久しく禁門の騒塵を憂いの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...この高が禁門軍の上に臨むからは...   この高が禁門軍の上に臨むからはの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...禁門のいずこでも咎(とが)められはしなかった...   禁門のいずこでも咎められはしなかったの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...(こいつあ、気狂いだ!)二雪の埠頭(ふとう)に着いた薩摩(さつま)の艦(ふね)から、夕刻、すぐ上陸して、五藩の諸士に警固されながら五挺の駕(かご)をつらねて、桜山の春帆楼の宴に向かったのは、禁門の乱の後、流転(るてん)していた七卿(しちきょう)のうちで、筑前(ちくぜん)の太宰府(だざいふ)に潜伏していた三条実美(さねとみ)以下の五卿であった...   二雪の埠頭に着いた薩摩の艦から、夕刻、すぐ上陸して、五藩の諸士に警固されながら五挺の駕をつらねて、桜山の春帆楼の宴に向かったのは、禁門の乱の後、流転していた七卿のうちで、筑前の太宰府に潜伏していた三条実美以下の五卿であったの読み方
吉川英治 「松のや露八」

...禁門の衛府(えふ)にありながら...   禁門の衛府にありながらの読み方
吉川英治 「源頼朝」

「禁門」の読みかた

「禁門」の書き方・書き順

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