例文・使い方一覧でみる「祇」の意味


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...あるいは一刻も早く園精舎(ぎおんしょうじゃ)へ帰るためにぬけ道か何かしたのかも知れない...   あるいは一刻も早く祇園精舎へ帰るためにぬけ道か何かしたのかも知れないの読み方
芥川龍之介 「尼提」

...頬の垂れることを腫(は)れるといったところに太的の修辞法があるのであります...   頬の垂れることを腫れるといったところに太祇的の修辞法があるのでありますの読み方
高浜虚子 「俳句とはどんなものか」

...栗田氏の神志料に...   栗田氏の神祇志料にの読み方
内藤湖南 「卑彌呼考」

...園通いをする父がもう戒め得なかった...   祇園通いをする父がもう戒め得なかったの読み方
内藤鳴雪 「鳴雪自叙伝」

...どこの路地で無頼漢が神(じんぎ)の礼を交していたとか...   どこの路地で無頼漢が神祇の礼を交していたとかの読み方
永井荷風 「※[#「さんずい+(壥−土へん−厂)」、第3水準1-87-25]東綺譚」

...其日は丁度園祭の日であつた...   其日は丁度祇園祭の日であつたの読み方
長塚節 「芋掘り」

...藪入りの寝るやひとりの親の側(そば)太には...   藪入りの寝るやひとりの親の側太祇にはの読み方
萩原朔太郎 「郷愁の詩人 与謝蕪村」

...それはほかでもない文筆殊に歌道の方面からしての宗およびその他との関係である...   それはほかでもない文筆殊に歌道の方面からしての宗祇およびその他との関係であるの読み方
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」

...その『三体詩』の講釈をば文明九年には、宗法師の庵で、正宗から、文明十一年に蘭坡から聴いた...   その『三体詩』の講釈をば文明九年には、宗祇法師の庵で、正宗から、文明十一年に蘭坡から聴いたの読み方
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」

...宗は先ず不立不断のこと...   宗祇は先ず不立不断のことの読み方
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」

...宗と宮廷との関係を生じたのは...   宗祇と宮廷との関係を生じたのはの読み方
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」

...その他宗のために...   その他宗祇のためにの読み方
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」

...「園」に至っては何とも拙劣な脚本で...   「祇園」に至っては何とも拙劣な脚本での読み方
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」

...今夜は又ダッシー氏の招待、ハマムラ、冷房の支那料理(うまくはない)から、園で二時まで...   今夜は又ダッシー氏の招待、ハマムラ、冷房の支那料理から、祇園で二時までの読み方
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」

...笛吹きでしょうね」「園(ぎおん)や...   笛吹きでしょうね」「祇園やの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

...かつての園(ぎおん)藤次...   かつての祇園藤次の読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

...天地の神(じんぎ)に誓って...   天地の神祇に誓っての読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

...祭礼では園祭・盂蘭盆会・端午の節句...   祭礼では祇園祭・盂蘭盆会・端午の節句の読み方
和辻哲郎 「鎖国」

「祇」の読みかた

「祇」の書き方・書き順

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