例文・使い方一覧でみる「祁」の意味


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...意都(おけつ)比賣の命に娶ひて...   意祁都比賣の命に娶ひての読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

......   の読み方
稗田の阿禮、太の安萬侶 武田祐吉訳 「古事記」

...袁王(おけのみこ)というお二人のお子さまがいらっしゃいました...   袁祁王というお二人のお子さまがいらっしゃいましたの読み方
鈴木三重吉 「古事記物語」

...それでおあとにはお兄上の意富王(おおけのみこ)が仁賢天皇(にんけんてんのう)としてご即位(そくい)になりました...   それでおあとにはお兄上の意富祁王が仁賢天皇としてご即位になりましたの読み方
鈴木三重吉 「古事記物語」

......   の読み方
武田祐吉 「古事記」

...宋代になつて宋・歐陽修の二人が新唐書を書いた時になると...   宋代になつて宋祁・歐陽修の二人が新唐書を書いた時になるとの読み方
内藤湖南 「支那史學史概要」

...「」の音は転じない...   「祁」の音は転じないの読み方
橋本進吉 「国語音韻の変遷」

...支離めつれつな調子で歌「五丈原」)山(きざん)悲秋の風ふけて陣雲くらし五丈原零露(れいろ)の文(あや)はしげくして草枯れ 馬は肥ゆれども……(「零露の文は」の所からオフになって)敦子 (中年)その時の賢一さんの胸はさぞつらかったろうと思います...   支離めつれつな調子で歌「五丈原」)祁山悲秋の風ふけて陣雲くらし五丈原零露の文はしげくして草枯れ 馬は肥ゆれども……敦子 その時の賢一さんの胸はさぞつらかったろうと思いますの読み方
三好十郎 「樹氷」

...寒(きかん)の時を除く外は...   祁寒の時を除く外はの読み方
森鴎外 「渋江抽斎」

...ここ山での序戦には...   ここ祁山での序戦にはの読み方
吉川英治 「三国志」

...山のうしろへ出よ」郭淮と孫礼は...   祁山のうしろへ出よ」郭淮と孫礼はの読み方
吉川英治 「三国志」

...山(きざん)の山は高く...   祁山の山は高くの読み方
吉川英治 「三国志」

...「孔明三年の歳月を備えに蓄えて六度山(きざん)に出づ」という報に接したときには...   「孔明三年の歳月を備えに蓄えて六度祁山に出づ」という報に接したときにはの読み方
吉川英治 「三国志」

...蜀兵が山(きざん)を中心に...   蜀兵が祁山を中心にの読み方
吉川英治 「三国志」

...山総攻撃の電命は久しく閉じたる帷幕(いばく)から物々しく発せられたのである...   祁山総攻撃の電命は久しく閉じたる帷幕から物々しく発せられたのであるの読み方
吉川英治 「三国志」

...山を攻めるのですか」「山は蜀勢の根本だ」「しかし孔明は蜀全体の生命ともいえましょう」「――だから大挙して山を襲い...   祁山を攻めるのですか」「祁山は蜀勢の根本だ」「しかし孔明は蜀全体の生命ともいえましょう」「――だから大挙して祁山を襲いの読み方
吉川英治 「三国志」

...その危険なる中間地帯を高翔(こうしょう)の輸送隊がのべつ往還して、わざわざ敵の好餌となっていたのも、山の兵が、戦えば敗れ、戦えば敗れている蜀勢も、もとより彼の意中から出ている現象で、彼の憂暗(ゆうあん)となるものではなかった...   その危険なる中間地帯を高翔の輸送隊がのべつ往還して、わざわざ敵の好餌となっていたのも、祁山の兵が、戦えば敗れ、戦えば敗れている蜀勢も、もとより彼の意中から出ている現象で、彼の憂暗となるものではなかったの読み方
吉川英治 「三国志」

...――かつて見ない大量なる魏の軍馬が、またかつて見ざる陣形を以て一団一団、さらにまた一軍また一軍と、山へさして、堂々と前進してゆくのが遠く眺められた...   ――かつて見ない大量なる魏の軍馬が、またかつて見ざる陣形を以て一団一団、さらにまた一軍また一軍と、祁山へさして、堂々と前進してゆくのが遠く眺められたの読み方
吉川英治 「三国志」

「祁」の読みかた

「祁」の書き方・書き順

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