...彦少名命(ひこすくなのみこと)を祀るともいうし...
内田魯庵 「淡島椿岳」
...10年後にローマ市内に疫病が流行したときにサルス(Salus:ギリシャのヒュギエイアに相当するローマの女神)を祀る神殿が建立された...
ジェイムズ・サンヅ・エリオット James Sands Elliott 水上茂樹訳 「ギリシャおよびローマ医学の概観」
...神を祀るには日本でも支那でも同じことで皆女が祀ることになつて居ります...
内藤湖南 「近畿地方に於ける神社」
...栗田氏は即ち觀松彦色止命を祀るとせり...
内藤湖南 「卑彌呼考」
...天夷鳥命の子伊佐我命を祀るとせり...
内藤湖南 「卑彌呼考」
...今佐世郷に在り倶に須佐能袁命を祀ると栗田氏の志料に見えたり...
内藤湖南 「卑彌呼考」
...秀郷祀るところの神さまと...
長谷川時雨 「鬼眼鏡と鉄屑ぶとり」
...日本武尊を御祭神と祀る走水神社に参拝した...
牧野信一 「或るハイカーの記」
...多力神なる故に力士の腕にその像を佩(お)びまた競技場に祀る...
南方熊楠 「十二支考」
...因って像を書いてこれを祀ると(『琅代酔編(ろうやだいすいへん)』五)...
南方熊楠 「十二支考」
...梵土には表面梵天を祀る堂なし...
南方熊楠 「神社合祀に関する意見」
...人家の祀る所の神が多くは稲荷であつて...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...それはただ死者を祀る所ではないのです...
柳宗悦 「民藝四十年」
...父は先祖を祀る時も...
柳田国男 「故郷七十年」
...屋敷の鎮守としてこの神を祀るのを見れば...
柳田國男 「地名の研究」
...これを姥神といって祀ることになりました...
柳田國男 「日本の伝説」
...そうして見ると蘇我入鹿を祀るよりも前から...
柳田國男 「日本の伝説」
...その地方に徳を施した昔の名官や郷賢を祀る此廟は支那の何れの地にも見受けられる...
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」
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