「確乎不抜」の意味
決して抜けることがない、堅かなこと
「確乎不抜」の例文(場面別)
- ビジネス彼のリーダーシップは確乎不抜で、チームの信頼を揺るぎないものにした。
- 日常会話彼の決意は確乎不抜で、どんな困難にも動じない。
- ニュース政府の政策に対する支持は確乎不抜で、国民の信頼を裏切らない。
- 学術この理論は確乎不抜の根拠に基づいており、多くの学者から支持されている。
小説での「確乎不抜」の使い方
...従ってそれが確乎不抜のものとして国民の間に信ぜられる...
津田左右吉 「日本精神について」
...其の共同者をして信頼せしむるに足るの確乎不抜なる資質に存することを...
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」
...という確乎不抜(かっこふばつ)な通念のほうが顛覆(てんぷく)を見てしまったのである...
吉川英治 「新書太閤記」
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