例文・使い方一覧でみる「真直」の意味


スポンサーリンク

...今は右も見ず左も見ずに真直(まっす)ぐに厩(うまや)へ歩いてゆき...   今は右も見ず左も見ずに真直ぐに厩へ歩いてゆきの読み方
ワシントン・アーヴィング Washington Irving 吉田甲子太郎訳 「スリーピー・ホローの伝説」

...自分の方を真直に見てほかに眼を移してはいけないと言った...   自分の方を真直に見てほかに眼を移してはいけないと言ったの読み方
有島武郎 「フランセスの顔」

...真直ぐに湖水へはいって行った...   真直ぐに湖水へはいって行ったの読み方
豊島与志雄 「山上湖」

...孝太郎は真直に歩いた...   孝太郎は真直に歩いたの読み方
豊島与志雄 「囚われ」

...真直に伸び出していた...   真直に伸び出していたの読み方
豊島与志雄 「蓮」

...真直ぐに白状せねば...   真直ぐに白状せねばの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...霧粒をふくんだ空気が真直ぐに流れて来る場合を考えてみる...   霧粒をふくんだ空気が真直ぐに流れて来る場合を考えてみるの読み方
中谷宇吉郎 「樹氷の科学」

...真直(まっすぐ)に抜ける気で...   真直に抜ける気での読み方
夏目漱石 「虞美人草」

...真直(まっすぐ)に歩くと時々頭へ触(さわ)るような気持がする...   真直に歩くと時々頭へ触るような気持がするの読み方
夏目漱石 「坑夫」

...真直(まっすぐ)に立って歩けるような路へ出た...   真直に立って歩けるような路へ出たの読み方
夏目漱石 「坑夫」

...分らないと真直に自白して...   分らないと真直に自白しての読み方
夏目漱石 「それから」

...それを真直に行かずに...   それを真直に行かずにの読み方
夏目漱石 「満韓ところどころ」

...ひとつ地下道をつくって家から真直ぐに行かれるようにしたらいいとか...   ひとつ地下道をつくって家から真直ぐに行かれるようにしたらいいとかの読み方
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogolj(Николай Васильевич Гоголь) 平井肇訳 「死せる魂」

...そこから真直ぐに*2氷穴へやって行ってお陀仏ということになってしまったのだろう...   そこから真直ぐに*2氷穴へやって行ってお陀仏ということになってしまったのだろうの読み方
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogolj(Николай Васильевич Гоголь) 平井肇訳 「死せる魂」

...あっちこっち家が真直になったために壁が落ちて...   あっちこっち家が真直になったために壁が落ちての読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...真直になって方丈の方へ行くのを見ました...   真直になって方丈の方へ行くのを見ましたの読み方
柳田國男 「日本の伝説」

...床の間に釣り下げておくと翌る朝は自然と真直(まっすぐ)になっておった...   床の間に釣り下げておくと翌る朝は自然と真直になっておったの読み方
夢野久作 「近世快人伝」

...馬の鼻とは真直に耶馬台を睨んで進んでいった...   馬の鼻とは真直に耶馬台を睨んで進んでいったの読み方
横光利一 「日輪」

「真直」の読みかた

「真直」の書き方・書き順

いろんなフォントで「真直」

「真直」の電子印鑑作成

「真直」の英語の意味


ナッツの難読漢字一覧|カシューナッツ・ピスタチオ・マカダミアなど種実類の漢字

便利!手書き漢字入力検索

スポンサーリンク