「真上」の意味
まっすぐ上
「真上」の例文(場面別)
- 日常会話彼は真上の階に住んでいるので、よく足音が聞こえる。
- 建築・工事この梁は真上の荷重に耐えるよう設計されている。
- ゲーム用語ボス戦では真上からの攻撃が有効だ。
小説での「真上」の使い方
...今ここから真上に伸びる木の枝に手を伸ばしてみて...
...ゴールデンタイムに夜空の天頂真上に流れる星座がとても美しい...
...一歩踏み出すと、全身の力が天頂真上に集中するような感覚があった...
...夏至の日には南回帰線上を真上から太陽が照らされます...
...夏至の日には北回帰線上の国々では太陽が真上に昇る...
...夏至線において太陽が真上に位置する現象を「夏至」と言います...
...天井が真上に見える...
...歩道橋は、高速道路の真上に架けられることが多いです...
...山頂での富士山の眺めは素晴らしいが、天頂真上から見る星空も負けていない...
...大工さんが丁寧に作ったタンスを天頂真上に上げるため、一番太い綱で持ち上げた...
...天頂角は、太陽が真上に掲げられた時の垂直角度のこと...
...天頂環は太陽が真上に来た時に見ることができます...
...鳥が真上から飛んできた...
...爆弾が真上から落とされた...
...真上からの視線が怖い...
...練習を積み重ねて、ついにドリブルでボールを天頂真上まで持ち上げることができた!...
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