例文・使い方一覧でみる「直ぐ」の意味


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...直ぐ起き上る...   直ぐ起き上るの読み方
石川啄木 「雲は天才である」

...元気でゐますか?』挨拶のすむのを待つてMが直ぐに傍から口を出した...   元気でゐますか?』挨拶のすむのを待つてMが直ぐに傍から口を出したの読み方
伊藤野枝 「監獄挿話 面会人控所」

...次の瞬間、それが愚かな疑いであることに、直ぐ思い当った...   次の瞬間、それが愚かな疑いであることに、直ぐ思い当ったの読み方
梅崎春生 「記憶」

...これをつけて直ぐ防禦(ぼうぎょ)に立て...   これをつけて直ぐ防禦に立ての読み方
海野十三 「空中墳墓」

...理髮店、直ぐ前に在り...   理髮店、直ぐ前に在りの読み方
大町桂月 「鹿野山」

...卒業とともに直ぐ老成ぶったり...   卒業とともに直ぐ老成ぶったりの読み方
相馬愛蔵 「私の小売商道」

...二日のことで直ぐ二番町の横町にある漱石氏の寓居に引き移った...   二日のことで直ぐ二番町の横町にある漱石氏の寓居に引き移ったの読み方
高浜虚子 「漱石氏と私」

...平次は長崎屋の裏口から眞つ直ぐに乘り込んで行きました...   平次は長崎屋の裏口から眞つ直ぐに乘り込んで行きましたの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...直ぐにそれを追かけまわして...   直ぐにそれを追かけまわしての読み方
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogolj(Николай Васильевич Гоголь) 平井肇訳 「死せる魂」

...私の心配は直ぐ消えてしまつた...   私の心配は直ぐ消えてしまつたの読み方
ブロンテイ 十一谷義三郎訳 「ジエィン・エア」

...わたくしには直ぐに分かつたからでございます...   わたくしには直ぐに分かつたからでございますの読み方
エドガア・アルラン・ポオ Edgar Allan Poe 森林太郎訳 「うづしほ」

...やつぱり直ぐそこに見ゆる...   やつぱり直ぐそこに見ゆるの読み方
牧野信一 「青白き公園」

...今直ぐならば……」「ほんとう!」と彼女は叫びました...   今直ぐならば……」「ほんとう!」と彼女は叫びましたの読み方
牧野信一 「東京駅にて感想」

...自分のお菜(かず)にするくらゐの魚は直ぐ近所の岩で釣れるし...   自分のお菜にするくらゐの魚は直ぐ近所の岩で釣れるしの読み方
正宗白鳥 「避病院」

...笑と酒は人と人との間に横(よこた)はる邪魔を直ぐさま追拂つて...   笑と酒は人と人との間に横はる邪魔を直ぐさま追拂つての読み方
水上滝太郎 「大阪の宿」

...彼は直ぐ疳(かん)に障(さは)つた...   彼は直ぐ疳に障つたの読み方
宮地嘉六 「煤煙の臭ひ」

...直ぐに信用なさらないように...   直ぐに信用なさらないようにの読み方
三好十郎 「肌の匂い」

...さう僕は思つて直ぐ家を出た...   さう僕は思つて直ぐ家を出たの読み方
横光利一 「書翰」

「直ぐ」の読みかた

「直ぐ」の書き方・書き順

いろんなフォントで「直ぐ」

「直ぐ」の電子印鑑作成

「直ぐ」の英語の意味


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