例文・使い方一覧でみる「目高」の意味


スポンサーリンク

...彼女は目高な人で、いつも高級ブランドの服を着ている...   彼女は目高な人で、いつも高級ブランドの服を着ているの読み方

...目高に物を見ると、本当に良いものが見つかるかもしれない...   目高に物を見ると、本当に良いものが見つかるかもしれないの読み方

...目高な価格設定が原因で、その店舗は閉店に追い込まれた...   目高な価格設定が原因で、その店舗は閉店に追い込まれたの読み方

...彼は目高く夢を語ったが、実現するには遠すぎるように思えた...   彼は目高く夢を語ったが、実現するには遠すぎるように思えたの読み方

...この商品は目高い値段がついているが、その分の価値はある...   この商品は目高い値段がついているが、その分の価値はあるの読み方

...そのまま折目高にきりきりと...   そのまま折目高にきりきりとの読み方
泉鏡花 「歌行燈」

...風ふく日の餅がふくれあがり・水田も春の目高なら泳いでゐる・眼は見えないでも孫とは遊べるおばあさんの日なた・もう春風の蛙がいつぴきとんできた・夕ざれはひそかに一人を寝せてをく・山から暮れておもたく背負うてもどる三月十日晴...   風ふく日の餅がふくれあがり・水田も春の目高なら泳いでゐる・眼は見えないでも孫とは遊べるおばあさんの日なた・もう春風の蛙がいつぴきとんできた・夕ざれはひそかに一人を寝せてをく・山から暮れておもたく背負うてもどる三月十日晴の読み方
種田山頭火 「其中日記」

...目高が幾疋となく泳いでゐた...   目高が幾疋となく泳いでゐたの読み方
田山録弥 「百日紅」

...目高の類が四五匹か...   目高の類が四五匹かの読み方
豊島与志雄 「霧の中」

...周平は目高から眼を離して...   周平は目高から眼を離しての読み方
豊島与志雄 「反抗」

...前ぶれ通り、存分に野暮つたい四十五六の武家、羽織の紐を觀世縒(くわんぜより)で括(くゝ)つて、山の入つた袴(はかま)、折目高の羽織が、少し羊羹色(やうかんいろ)になつてゐやうといふ、典型的な御用人です...   前ぶれ通り、存分に野暮つたい四十五六の武家、羽織の紐を觀世縒で括つて、山の入つた袴、折目高の羽織が、少し羊羹色になつてゐやうといふ、典型的な御用人ですの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...目高(めだか)がつッつきゃしないかしら――「ねえおまっちゃん...   目高がつッつきゃしないかしら――「ねえおまっちゃんの読み方
長谷川時雨 「流れた唾き」

...何か入組んだことでもあるのじゃありませんか」折目高(おりめだか)に袴を穿いた...   何か入組んだことでもあるのじゃありませんか」折目高に袴を穿いたの読み方
久生十蘭 「平賀源内捕物帳」

...黒羽二重の紋服に仙台平の袴を折目高く一着に及んだ...   黒羽二重の紋服に仙台平の袴を折目高く一着に及んだの読み方
久生十蘭 「魔都」

...そして、かすかに眼蓋を開くと、あしもとの小川の水は眼ばゆく照り映えて、空のやうに澄んだ水底には、水カマキリやヤゴが物憂気に逼ひまはり、目高が飛び交ひ、アメンボウが水の表面を長い脚で可笑しく歩いてゐるのだ...   そして、かすかに眼蓋を開くと、あしもとの小川の水は眼ばゆく照り映えて、空のやうに澄んだ水底には、水カマキリやヤゴが物憂気に逼ひまはり、目高が飛び交ひ、アメンボウが水の表面を長い脚で可笑しく歩いてゐるのだの読み方
牧野信一 「ベツコウ蜂」

...それが池の沖へ向ってちょろちょろ目高(めだか)のように走ってゆくさまや...   それが池の沖へ向ってちょろちょろ目高のように走ってゆくさまやの読み方
室生犀星 「不思議な国の話」

...目高なんかと桁(けた)違いだわ...   目高なんかと桁違いだわの読み方
室生犀星 「蜜のあわれ」

...目高は小さすぎるし...   目高は小さすぎるしの読み方
室生犀星 「蜜のあわれ」

...粋狂連の頭目高野氏に伴われ...   粋狂連の頭目高野氏に伴われの読み方
山本笑月 「明治世相百話」

...」緋目高(ひめだか)鉢のなかの活溌(くわつぱつ)な緋目高(ひめだか)よ...   」緋目高鉢のなかの活溌な緋目高よの読み方
與謝野晶子 「晶子詩篇全集」

...氣らくに何でも、乞はれるままよく書いてやる人は久米正雄氏、ぶつぶつ云ひながらも嫌と云へない人が菊池寛氏、書いてくれるんだかくれないのだか分らない間に書いてゐるのが横光利一氏、頼まれると欣しがつて、頼まれた以上丹念をこめて、目高だの、松の木だの一所懸命に書くのが村松梢風氏、きつと書かないで逃げてしまふのが大佛次郎氏――限りがないからもう止めるが、みんなその點も一風ある...   氣らくに何でも、乞はれるままよく書いてやる人は久米正雄氏、ぶつぶつ云ひながらも嫌と云へない人が菊池寛氏、書いてくれるんだかくれないのだか分らない間に書いてゐるのが横光利一氏、頼まれると欣しがつて、頼まれた以上丹念をこめて、目高だの、松の木だの一所懸命に書くのが村松梢風氏、きつと書かないで逃げてしまふのが大佛次郎氏――限りがないからもう止めるが、みんなその點も一風あるの読み方
吉川英治 「折々の記」

...人目高いその都門へ...   人目高いその都門への読み方
吉川英治 「三国志」

...又いかに不足な栄養でも目高(めだか)ぐらいの鯛(たい)はいない――この研究は...   又いかに不足な栄養でも目高ぐらいの鯛はいない――この研究はの読み方
蘭郁二郎 「地図にない島」

「目高」の読みかた

「目高」の書き方・書き順

いろんなフォントで「目高」

「目高」の電子印鑑作成


ランダム例文:

ナッツの難読漢字一覧|カシューナッツ・ピスタチオ・マカダミアなど種実類の漢字

便利!手書き漢字入力検索

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク