例文・使い方一覧でみる「盤」の意味


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...この神は頭上に神聖な蛇を乗せた太陽円の象徴を頂いている...   この神は頭上に神聖な蛇を乗せた太陽円盤の象徴を頂いているの読み方
スワンテ・アウグスト・アーレニウス Svante August Arrhenius 寺田寅彦訳 「宇宙の始まり」

...今度は何かの怨靈(をんれう)が石(ばんじやく)の重りを以つて息の根を押し止めようとしてゐるのを...   今度は何かの怨靈が盤石の重りを以つて息の根を押し止めようとしてゐるのをの読み方
岩野泡鳴 「泡鳴五部作」

...配電の前に立って計器を見上げたり...   配電盤の前に立って計器を見上げたりの読み方
海野十三 「海底都市」

...それから掌に入りそうな算(そろばん)とを出して卓子(テーブル)の上に並べました...   それから掌に入りそうな算盤とを出して卓子の上に並べましたの読み方
海野十三 「赤耀館事件の真相」

...古説話を以て、直ちに樹木説話なりと説明するは、或は其当を得ざる可きも、其裏面に、「タネマフタ」説話と同様なる、樹木説話の存在を想像するは恐らく不当の解釈に非ず...   盤古説話を以て、直ちに樹木説話なりと説明するは、或は其当を得ざる可きも、其裏面に、「タネマフタ」説話と同様なる、樹木説話の存在を想像するは恐らく不当の解釈に非ずの読み方
高木敏雄 「比較神話学」

...ただ算(そろばん)の音と帳簿を繰る音が爽(さわ)やかに聞こえて...   ただ算盤の音と帳簿を繰る音が爽やかに聞こえての読み方
太宰治 「東京だより」

...ややもすれば船体の鉄材が船の生命――羅針の磁石に感じて多少の誤差を起させる...   ややもすれば船体の鉄材が船の生命――羅針盤の磁石に感じて多少の誤差を起させるの読み方
寺田寅彦 「話の種」

...ただ方向を示す天体と羅針あるのみである...   ただ方向を示す天体と羅針盤あるのみであるの読み方
トルストイ 米川正夫訳 「クロイツェル・ソナタ」

...ところで中の一手が難かしくて...   ところで中盤の一手が難かしくての読み方
野上彰 「本因坊秀哉」

...録音を追いかけまわしているうちに夜が明け...   録音盤を追いかけまわしているうちに夜が明けの読み方
久生十蘭 「だいこん」

...闘球を買ふつもりが...   闘球盤を買ふつもりがの読み方
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」

...第一日目の終、つまり二十四時間後、平均積雪は一メートルになった...   第一日目の終盤、つまり二十四時間後、平均積雪は一メートルになったの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「四日白魔」

...院の御前には沈(じん)の懸(かけばん)が四つ...   院の御前には沈の懸盤が四つの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...あおぐ常(ときわ)の松平(まつだいら)――花のお江戸か八百八町――昔にかわる武蔵野の...   あおぐ常盤の松平――花のお江戸か八百八町――昔にかわる武蔵野のの読み方
夢野久作 「街頭から見た新東京の裏面」

...材木座などの問屋経済の基やら...   材木座などの問屋経済の基盤やらの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...領主の力でも抜くことの出来ない地と勢力を...   領主の力でも抜くことの出来ない地盤と勢力をの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...一人の僧はまた、のうえに、剃刀(かみそり)をささげ、また、一人は十八公麿のそばに寄って、水瓶(すいびょう)を捧げていた...   一人の僧はまた、盤のうえに、剃刀をささげ、また、一人は十八公麿のそばに寄って、水瓶を捧げていたの読み方
吉川英治 「親鸞」

...その間に、都にあっては、叛逆者の一夜将軍、惟任日向守(これとうひゅうがのかみ)が、地をかため、この世に、あるべからざる世の中を創(つく)り出してしまうかも知れない...   その間に、都にあっては、叛逆者の一夜将軍、惟任日向守が、地盤をかため、この世に、あるべからざる世の中を創り出してしまうかも知れないの読み方
吉川英治 「茶漬三略」

「盤」の読みかた

「盤」の書き方・書き順

いろんなフォントで「盤」

「盤」の電子印鑑作成

「盤」の英語の意味

「盤なんとか」といえば?   「なんとか盤」の一覧  


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