...七大聖山の一つである台湾の玉山は、絶景が見られると評判です...
...わが社のCEOは玉山氏です...
...此書(このしよ)ならずして黄(き)なる泉(いづみ)に玉山を沈(しづめ)しは惜(をしむ)べし/\...
京山人百樹刪定 「北越雪譜」
...簷外(えんぐわい)急(たちまち)玉山を築(きづき)戸外へもいでがたく悃(こま)り申候...
京山人百樹刪定 「北越雪譜」
...旭玉山(あさひぎょくざん)...
高村光雲 「幕末維新懐古談」
...こうまず二派に別れるのでありますが、その高尚の方の先生株には、旭玉山氏、石川光明氏、島村俊明氏などを筆頭として、その他沢山ありますが、この人たちがまず代表的の人、いずれも商人の方で一目置いている...
高村光雲 「幕末維新懐古談」
...旭玉山氏は主要な人でありました...
高村光雲 「幕末維新懐古談」
...玉山氏を先生派の中心人物のようにしている処から...
高村光雲 「幕末維新懐古談」
...他の玉山氏その他の人々とも日頃懇意の仲柄であるから...
高村光雲 「幕末維新懐古談」
...それで木彫りの方を誰に頼もうかということをその席で旭玉山氏に相談をされたのであった...
高村光雲 「幕末維新懐古談」
...玉山さんは、髑髏(どくろ)の牙彫など拵えると鼻の孔(あな)へ毛を通すと目に抜けるという位の細かい細工をした人だが、この人はなかなか経済家で、彫刻家を糾合して無尽を拵えていたのである...
高村光太郎 「回想録」
...玉山酔客と風月堂に一酌す...
断膓亭日記巻之四大正九年歳次庚申 「断腸亭日乗」
...玉山子と銀座の草市を歩む...
永井荷風 「断腸亭日乗」
...これが白玉山(はくぎょくざん)で...
夏目漱石 「満韓ところどころ」
...もう玉山崩(ぎよくざんくづ)れて...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...玉山(ぎょくざん)まさに崩れおわんぬ狂態...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...正に玉山崩れんとしております...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...『山海経』に崑崙の西に玉山あり西王母(せいおうぼ)居る...
南方熊楠 「十二支考」
...岩手郡玉山村にも同じ大字(おおあざ)あり...
柳田国男 「遠野物語」
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與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」
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