...爾後は彼女と一緒に旅行に行くつもりだ...
...少年時代からの夢が、爾後の人生を決めた...
...爾後、彼の成功はますます広がっていった...
...爾後、この問題に対する解決策を模索する必要がある...
...爾後の展開に期待して、その映画を見に行った...
...彼の爾後の作家生涯は...
芥川龍之介 「「菊池寛全集」の序」
...爾後(じご)明治の初年に至るまで多くの和算家が輩出したが...
石原純 「日本文化と科学的思想」
...爾後(じご)大分心易くなった...
大隈重信 「福沢先生の処世主義と我輩の処世主義」
...爾後議会ニ於テ大声疾呼其拯救ノ策ヲ求ムル茲ニ十年...
大鹿卓 「渡良瀬川」
...爾後議会ニ於テ大声疾呼其拯救ノ策ヲ求ムル茲ニ十年...
田中正造 「直訴状」
...」(Physica, 212 a. 21 f.)爾後空間をかかる意味に於ける場処として理解することはスコラ哲学を一貫する本流であった...
戸坂潤 「空間概念の分析」
...爾後復た直接に改進党と関係なかりしは固よりいふを待たず其の党勢の思ふほど拡張せざりしは盖し亦是れが為ならずとせんや独り板垣伯は然らず其の自由党に於ける十年一日の如く...
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」
...爾後(じご)、餓(う)うるときは鉄丸を喰(くら)い、渇(かっ)するときは銅汁を飲んで、岩窟(がんくつ)の中に封じられたまま、贖罪(しょくざい)の期の充(み)ちるのを待たねばならなかった...
中島敦 「悟浄歎異」
...必しも爾後に於て穎脱の逸材を拔擢するを妨げざるものなるをや...
原勝郎 「貢院の春」
...爾後たゞ自らの力を尽し得る限りこの任に当つて皆様の御厚情の深い声援に報ゆる決心です...
牧野信一 「〔編輯余話〕」
...爾後(じご)兎群静かに湖畔に住んで永く象害を免ると(一八七二年版グベルナチス『動物譚原(ゾーロジカル・ミソロジー)』巻二章八)...
南方熊楠 「十二支考」
...爾後寡婦も馬もまた御せらるる事なからしむ...
南方熊楠 「十二支考」
...爾後山に入る者は...
南方熊楠 「十二支考」
...特に自分の趣味として酒類の合成法に深入りしまして爾後(じご)二十何年の間に幾多の新発見を致しました...
夢野久作 「暗黒公使」
...爾後(じご)の夢中遊行は寧ろ脱線的のものと云うを得べし...
夢野久作 「ドグラ・マグラ」
...爾後(じご)の呉一郎の行動は...
夢野久作 「ドグラ・マグラ」
...爾後また世事に与らず...
與謝野禮嚴 「禮嚴法師歌集」
...それでも一時の防ぎに止まるのか」「爾後(じご)のことは...
吉川英治 「新書太閤記」
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