例文・使い方一覧でみる「父祖」の意味


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...父祖の故郷を訪ねる...   父祖の故郷を訪ねるの読み方

...父祖の遺した家宝を守る...   父祖の遺した家宝を守るの読み方

...父祖代々受け継がれた技術を学ぶ...   父祖代々受け継がれた技術を学ぶの読み方

...父祖の墓参りに行く...   父祖の墓参りに行くの読み方

...父祖に感謝の気持ちを伝える...   父祖に感謝の気持ちを伝えるの読み方

...彼等と彼等の父祖の故郷との距離は...   彼等と彼等の父祖の故郷との距離はの読み方
石川啄木 「田園の思慕」

...これすなわち智者たちが父祖より受けて隠す所なく伝え来(きた)りしものなり...   これすなわち智者たちが父祖より受けて隠す所なく伝え来りしものなりの読み方
内村鑑三 「ヨブ記講演」

...われわれの父祖の夢にも思うことのできなかった広大な地平線を...   われわれの父祖の夢にも思うことのできなかった広大な地平線をの読み方
ピョートル・アレクセーヴィッチ・クロポトキン Pyotr Alekseevich Kropotkin 大杉栄訳 「革命の研究」

...俯して父祖を辱かしめざらむと苦心せしこと...   俯して父祖を辱かしめざらむと苦心せしことの読み方
大町桂月 「宗吾靈堂」

...父祖(ふそ)十代の御恩(ごおん)を集めて此君一人に報(かへ)し參らせばやと...   父祖十代の御恩を集めて此君一人に報し參らせばやとの読み方
高山樗牛 「瀧口入道」

...祖父祖母のやうな卓(すぐ)れて美しい性質は夫婦とも露ばかりも持つて居らなかつたので...   祖父祖母のやうな卓れて美しい性質は夫婦とも露ばかりも持つて居らなかつたのでの読み方
田山花袋 「重右衛門の最後」

...父祖以来残された財産とては何一つ身についたものはない...   父祖以来残された財産とては何一つ身についたものはないの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...父祖は、ずっと東方のバクトリヤ辺から来たものらしく、いつまでたっても都の風(ふう)になじまぬすこぶる陰鬱(いんうつ)な田舎者(いなかもの)である...   父祖は、ずっと東方のバクトリヤ辺から来たものらしく、いつまでたっても都の風になじまぬすこぶる陰鬱な田舎者であるの読み方
中島敦 「木乃伊」

...音楽は父祖伝来の「家の芸」ではなくて...   音楽は父祖伝来の「家の芸」ではなくての読み方
野村胡堂 「楽聖物語」

...稲富喜三郎兄妹の行方は、それっきり杳(よう)として判りませんが、井上半十郎の方だけは、父祖の墳墓の地、江州国友村に隠れて五年間、井上流砲術の完成に若い命を打込んだのでした...   稲富喜三郎兄妹の行方は、それっきり杳として判りませんが、井上半十郎の方だけは、父祖の墳墓の地、江州国友村に隠れて五年間、井上流砲術の完成に若い命を打込んだのでしたの読み方
野村胡堂 「江戸の火術」

...山之助はそれから間もなく、知辺を訪ねて江戸に入り、新鳥越(しんとりごえ)の呉服屋、越中屋金六というのに奉公して、親の敵討ちは叶わずとも、せめて父祖の家、栄屋を再興する念願に燃えて、一生懸命働いて居りましたが、「――故郷の浜松在の叔母に預けて来た妹のお比奈が、叔母が死んで頼るところが無くなり、一人旅の苦労を重ねて、江戸の新鳥越に、兄の私を訪ねて参りました...   山之助はそれから間もなく、知辺を訪ねて江戸に入り、新鳥越の呉服屋、越中屋金六というのに奉公して、親の敵討ちは叶わずとも、せめて父祖の家、栄屋を再興する念願に燃えて、一生懸命働いて居りましたが、「――故郷の浜松在の叔母に預けて来た妹のお比奈が、叔母が死んで頼るところが無くなり、一人旅の苦労を重ねて、江戸の新鳥越に、兄の私を訪ねて参りましたの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...その土地の半世紀に埋もれたわれらの父祖の思いを覗(のぞ)いてみようとした...   その土地の半世紀に埋もれたわれらの父祖の思いを覗いてみようとしたの読み方
本庄陸男 「石狩川」

...父祖の物質的恩恵は身を滅す毒酒に違ひなかつた...   父祖の物質的恩恵は身を滅す毒酒に違ひなかつたの読み方
牧野信一 「熱い風」

...篁は父祖以来医を以て水戸に仕へ...   篁は父祖以来医を以て水戸に仕への読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...自家(じか)の材能(さいのう)を父祖伝来の医業の上に施していたかとも思われよう...   自家の材能を父祖伝来の医業の上に施していたかとも思われようの読み方
森鴎外 「渋江抽斎」

...詮応に学んで父祖の法を得た...   詮応に学んで父祖の法を得たの読み方
森鴎外 「渋江抽斎」

...みな父祖の名を辱(はずかし)めなかった...   みな父祖の名を辱めなかったの読み方
吉川英治 「三国志」

...人々は父祖が歩んだと同じ道を同じ場所で歩き...   人々は父祖が歩んだと同じ道を同じ場所で歩きの読み方
和辻哲郎 「鎖国」

「父祖」の読みかた

「父祖」の書き方・書き順

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「父祖」の英語の意味


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